”塾講師”

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こんにちは、講師の伊東です。今日は“塾講師”についてお話ししたいと思います。

私は大学に入ってから講師のアルバイトを始め、家庭教師と塾講師を経験しました。他のアルバイトもたくさんある中で講師を選んだ理由は、単純に私がメニュー等を覚えられそうにないというのもありますが(笑)、なんといってもやりがいを感じるからです。

人に教えるのは難しく、生徒によって成績や理解力はバラバラなので一通りの教え方では理解してもらえないことも多いですが、どう言ったら伝わるかなと模索し、ちゃんと伝わって正解してくれた時はとても嬉しく感じます。また、理解してもらえるように工夫することが、私自身のスキルアップに繋がっていると思います。

生徒との信頼関係の構築や、授業の雰囲気作りも講師の重要な役割で、これがしっかり出来ていないと円滑な授業はできないと思っています。生徒とたくさんコミュニケーションをとったり、出来るだけ面白い表現を使ったりして生徒が受け身ではなく能動的になってくれる授業を目指しています。

私が受験生で塾に通っていた時に、いつも的確に教えてくれて一緒に考えてくれる大好きな講師がいました。勉強するためなのはもちろんですが、その人に教えてもらいたくて塾に行っていた節もあります(笑)誠心館の生徒たちにも、先生に教えて欲しいから来た!と言ってもらえるようにたくさん話をして信頼してもらい、伝わる指導をするのが私の今の目標です。

7月考査を終えて

伊丹北高等学校

こんにちは。伊丹北高2年の朝日です。
7月考査も終わり、早くも結果が少し返ってきましたよ!

でも、ここで結果を発表し・・・・・・ません^^
すいません。個表(順位、平均点、偏差値が載っているもの)が返されてから発表しますね。

今日の塾は数学が途中まで解けたのに、そのあとできなかったり思うようにならなかったので次の模試に向けてがんばっています~
とにかく復習をしながらどこが間違っていたのか?を確認してやり直しします。。。。

それと、今日は高校生生活最後の水泳でなんだか寂しかったです。
また、早く梅雨が明けるといいなぁと思います(*´з`)

「物で釣る」のはありか

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こんにちは、講師の木村です。

「試験で○○点取ったらあれを買ってあげる」みたいに物で釣って子供を勉強させるのは良くない、本人の為にならないし勉強に対する知的好奇心を持って自主的に勉強するようになるのが望ましい。といった内容の話を昔聞いたことがあります。

私はこの意見についてどちらかと言えば反対です、さっきの話は理想ではあるかもしれませんが現実的ではないなあと思うからです。
そもそも知的好奇心というのは勉強を進めていって勉強が分かってくる過程でそれが面白いと感じてくるものであると思っているので、勉強が嫌いなのに知的好奇心が急にどこからか湧いてくるというのは少し想像しにくいですね。

そういう子に勉強させるためにはとりあえず物で釣るのは悪いことではないのではないでしょうか。最初は物のために勉強していた子たちもそのうち知的好奇心がついて自ら勉強するようになるかもしれません。

私も友人も中学生の時はそんな感じで勉強したことを思い出します。

夏期講習の準備

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保護者懇談がほぼ終わり夏期講習の準備に入ります。
保護者様から夏期講習の申込みをいただいておりますので、今後は講師の予定と生徒の予定を組み合わせる作業が中心となります。

ただ、悩ましいのは荒牧中3年生の宿題でしょうか??
塾長としてはいろんなテキストをやりながら2学期~入試の段取りをしてほしいところですが、あの宿題の量を見ると塾で宿題を片づけさせたい気持ちが膨らみます。。。
同じような問題を2冊やるのは確かにきついですし、課題テストも気になるでしょうし。。。

どちらにしても夏期講習まで2週間なので保護者様との約束を果たすためにも最終の準備に入ります。

<体験学習>
伊丹北高、尼崎稲園高、天中、荒中、北中、安倉中の親御さんから体験予約が計11件あり、今日で半分の6件が終わりました。予想を上回るお問い合わせに嬉しい悲鳴です。
そして誠心館を知ったキッカケをお尋ねすると約半分の方が既存生徒の保護者様による紹介でした^^
本当に有難いことです。
ご期待に沿えるように講師と一緒にがんばります☆

保護者懇談で感じたこと

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6月末から保護者様と懇談をしております。
昨日も懇談が終わったのは22時15分。おひとり45~60分ぐらい意見交換をしておりますが、今回の懇談で印象に残ったのは子供に合う学校に行かせたい、子供の好きなことや得意なことをやらせたいというお話をされるお母さんが多かったことでしょうか?

ダンス、イルカの調教師、機械、ロボット、美術(イラスト・絵画)、舞台の演出等々、子供達のやりたいことがハッキリしており、さらにその夢をお母さんと共有しているなんて素晴らしいの一言ですね。
ぜひ、これからもお子さんの夢や可能性を大切にしてあげてほしいと思います。

もちろん、部活で県大会優勝、猛勉強して国立大学に入学するなんて夢もオッケー。
わくわくしながら、チャレンジできることは何でもトライする価値があると思います。

でも、やりがいが持てる夢がない人はどうしたらいいのでしょうか?

そんな場合は無理に夢や目標を探す必要もなく、目の前のことに感謝しながらコツコツとやっていればいいのではないでしょうか?  きっと、来るべきタイミングに「やるべきこと」が発見できるはず^^

最後に私の夢ですが、またいつか書きたくなった時に書くことにします!

写真は昨日の保護者懇談(三者懇談)時に生徒が下を向いて書いていた落書き^^
人の話も聞かずに何を。。。。と思ったけど、よく見たらI  LOVE  SEISHINKANって書いてあるではありませんか!?  おまけに蓮の花のロゴまで^^;

これはもうずっと応援するしかありませんね~ 

誠心館がこれからも生徒と講師の成長の学び場になるべく塾長もがんばります。