A科目とB科目について書きます^^

こんにちは。伊丹北高2年の一期です。

年度末考査、まっただ中です💦

一番しんどい初日は乗り越えたので、まずはほっとしています。返却が今から怖いですが。。。。

少し前のブログで「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と書いたのですが、そのうち2つがもう終わりかけている事実に驚くとともに、ちょっとほっとしています。

なんとか、今年度も特に大きな事件があることもなく、無事に終わりそうで良かった。

さて、前回は世界史だったので、今回はA科目の日本史の話を少し。前回もお話しましたが、B科目の日本史はやっぱり難しいらしく、テスト前に選択している友達が四苦八苦しているのをよく見かけます。

まぁ、それに関しては世界史Bの面々もほぼ同じようなものなので、人のことを言えない感じですが。。。。

打って変わってA科目は、一言でいうと楽です^^
テストでもそこまで難しい問題は出ないし、あまり進みすぎることもないから覚えることも少ないし。世界史Aもそんな感じだと思います。
入試では使わない人が多いので、先生も結構ゆるくて、楽しく勉強できています。

2年生でA科目は終わり。なのでもう授業はなく、少し寂しいですが。。。
その分、最後のテストがんばりま~す(^_-)-☆

2018年度 国立・公立(特色・推薦)・私立専願の合格実績の速報

一般入試
国立岐阜工業専門学校(偏差値65)合格✕1

特色選抜
県立伊丹高(特色類型 GLiS)合格✕1

推薦
県立伊丹北高合格✕2
県立尼崎工業高合格✕1

私立専願
大商学園高合格(スポーツ推薦)✕1
甲子園学院高(音楽推薦)✕1
三田松聖高合格✕1

推薦では2名が残念な結果となりましたが、次の本番まで残りわずかです。
気を取り直して、頑張ってほしいものです^^

公立高を目指す生徒は計16名。

入試まで残すところあと16日!
これから2週間は理・社の暗記を中心にいきましょう。

写真は2月24日の入試特訓Ⅱ期の様子。

予想問題✕6回が終わり、過去問中心に本番さながらに特訓しています。
(毎回、合格点数の到達具合をチェックしておりま!)

大学入試の結果も判明しつつあります。まだの人は早く連絡ください💧

大学入試の結果が判明しつつあります。

誠心館の場合、それぞれの大学入試日に合わせて塾を自由に卒業していく仕組みなので、私大を受ける生徒たちの多くが1月末で卒業しております。

なので、合否の連絡は合格毎なのか?
全部終わってからなのか?

じつはわかりません。。。 とにかく待つだけです💧
(決めておけば良かった。。。。)

先日、やっとブログ担当のハナマル君が来て「関西大は3回受けて2回合格でした。なんでかわからんけど1回は落ちました。。。」と連絡。

実力からして関西大は私も担当講師も合格はわかっていましたが、次は本命の国立大の2次試験があります。

数学と物理の2教科で勝負ですが、何故か得意な化学ではなく、物理を選択した彼の信念に驚き^^;

講師も保護者様もびっくり^^;
ですが、自分の考えを貫く彼流の判断には心意気を感じます。

ややもすれば、偏差値を基準に大学や学部まで高校や塾に委ねてしまう高校生がいるそうですが(将来が心配。。)、自分の進路や作戦は自分で決めるというハナマル君の姿勢に私はかなり共感しております^^

合否がほとんどわかる(当たる)高校入試と違い、大学入試は同じ大学で同じ学部でも何回も受験でき、かつ問題の内容は毎回まったく違います(但し、傾向はあります)

なので、A判定でも✖だったり、D判定から大逆転があったり、予想外なことが普通に起こります。とくに後期はまったくの予測不可能。

現時点で合格している大学で納得するのか?
さらに後期も受けるのか?  合格人数が少ないから諦めるのか?

大学入試は本当に難しいですね。

講師たちに塾報の発送準備を手伝ってもらいました^^大助かりでした。皆、ありがとう^^

誠心館では2~3カ月に1回、塾報を発行しております。

今回の塾報の内容は

3月末の休講、保護者懇談、大学入試説明会、高校入試説明会、春期講習、宿題お片付け、紹介制度、来期テキスト販売他

あと、塾報に同封しているのは、各案内文や申込用紙、誠心館の春のチラシ、みやざき中央新聞の社説のコピー等です。

この塾報のセットは生徒の保護者様全員と小学生の講師2名、中高生担当の学生講師13名にもお渡ししており、情報の共有化を図っております。

そして、今回も私のお気に入り“みやざき中央新聞の社説”を入れております!

社説の内容はダイエットが失敗する理由から武道の心得を通じ、行動心理学&潜在意識の考察まで話が飛躍するという感じですが、とにかく内容が深いですね。

保護者様に少しでも参考になればと思い、入れさせていただいているのですが、如何でしょうか?

 

来週からの保護者懇談会もよろしくお願いしますm(__)m

 

追伸

写真は講師たちの作業風景。
先週の木曜日の授業に全員が残業して手伝ってくれました。有り難し^^(もちろん、残業代は15分単位で支給!)

5人の講師たちは 上熊須さん(阪大大学院)、中西さん(阪大基礎工学部)、今井さん(阪大工学部)、中山さん(府大工学域)、阿部さん(神大農学部)。

皆、頭脳明晰かつ性格も素直でいい子ばかり。

講師たちの家庭環境や育ちの良さがわかりますね^^

二次試験・公立受験に向けて

 

お久しぶりです!講師の阿部です。

さて、国公立二次試験、公立高校入試が近づいてきましたね。これから、特にテスト一週間前に一体何多い事かと思います。そこで、直前だからこそ必ずやっておきたい事を挙げてみようと思います。

まず、確認しておきたい事として、直前1週間で劇的に英文が読めるようになったり、計算ができるようになるということはありません。要は真の意味での実力というものを直前期に上げようという勉強法はナンセンスです。では、直前になって急激に伸びている人たちはなぜ伸びるのか?それは、慣れによるものです。

多くの高校入試、大学入試には必ずと言っていいほど、問題の出題形式に癖があります。
また、必ず試験開始時刻、終了時刻は決まっています。さればこそ、できるだけ入試会場と近い環境、時刻、問題で、演習することが有効なのです。

受験生の皆さん、特に直前期に何をやっていいかわからない皆さん。過去問をできるだけ入試会場に近い環境でやってみてください。起床時間、開始時刻、解答用紙、持ち物、時計の配置に至るまでです。それにより、入試本番の緊張感を緩和し、心も体も入試に慣らすことが出来ます。

それでは、くれぐれも体調に気を付けて、テストに臨んでください。講師一同皆さんがテストで全力を出せるよう祈っています。