英単語の強化(小テスト)のお話

こんにちは!講師の糸原です!

中高生の夏休みが明けて、またいつもの日常が戻りつつありますね。
少し疲れた様子の生徒さんもちらほら見られますが、無理しすぎず、少しずついつものペースに戻していきましょう。

さて、最近、塾全体で英単語テストの強化をしていくことになりました!

テスト自体は以前から行っていたのですが、管理の面での課題が山積みでした。

その反省を活かし、これからは毎週決められた範囲の単語テストを行い、生徒さん本人はもちろん、塾全体で誰が何点取ったのかということをしっかり把握していきます。

また、週ごと、そして累計でランキングを出し、累計ランキング上位3名には、QUOカードもプレゼントされます!!

生徒さんたちに「単語テストの勉強してきてね!!」と伝えている私ですが……

英単語や古文単語など、中学生・高校生の間はずーーっと単語テストがあって、

「また覚えないといけないのか……」
「毎週毎週、楽しくないな……」

と思っていました。

ですが、今になって、単語はめちゃくちゃ大事だったなと思います。

単語の重要性って、勉強しているその瞬間には、なかなか実感できないものです。

でも、「ここぞ」というときに分かるものです。

大学受験の話になりますが、合格・不合格のラインの瀬戸際には、たくさんの人がいます。

あと1点あれば合格だった。
あと1問取れていれば合格だった。

そんなことも、きっとあります。

その「あと1点」が、もしかしたら、
「この英単語の意味が分かっていたら取れた1点」だったかもしれません。

定期テストだって、単語を1つ覚えているだけで、1点、2点と変わることがあります。

スポーツで考えると、もっと分かりやすいかもしれません。

どれだけ難しい技を練習しても、基礎ができていなければ、なかなか上手くいきません。

勉強も同じで、英語なら「単語を知っている」という基礎があってこそ、その先の長文読解や文法問題につながっていきます。

だからこそ、今のうちから「嫌でも単語帳を開く習慣」をつけてほしいなと思っています。

赤シートを使ったり、ひたすら書いたり、声に出したり。
暗記の方法に正解はありません。

いろいろ試してみて、「自分はこれが一番覚えやすい!」という方法を見つけてほしいです。

毎週の単語テストも、最初は「めんどくさいな〜」と思うかもしれません。

でも、そのときに覚えた単語が、いつかきっと自分を助けてくれます。

ただ単語テストをするのではなく、こういったことを伝えていくのが私たち講師の役目だなと、今回書いていて改めて思いました☺︎

まずは今週の単語テストですね!
一緒に頑張りましょう💪🏻

LOTUS BASEの映画視聴会

8月30日(日)はえんとつ町のプペルの視聴会をしました❢

全員で6人のこじんまりとしたイベントですが、小4の生徒が映画を観て大泣きしており
「この子には映画の伝えたいことがしっかり伝わったんだろうなぁ」と思った。

他の子供たちにも、家族愛、夢を追いかける、信じる、友だちの大切さ、相手を許す等、のキーワードの中で一つでも胸に残ってくれたら、塾長として嬉しく思います。
また、映画終了後は、いつも通りに皆でスマブラやマリパもやりました。

ということで、
これからも、ご自宅や学校では習わないけど「知っておいた方がいいかも?」という内容で企画を検討しております^^

そー言いながら、次回は古事記の神芝居だけど、果たして何人来てくれるのかな?

参加費はずっと無料なので、参加希望の方はお気軽にご連絡ください。

講師ミーティングの様子

8月16日(日)16時から誠心館の講師全員を集めてミーティングをした。

最初の20分は私の方から講師のスキルアップの考え方。

基本⇒中級⇒上級レベルの内容を大まかに解説。

上級は「生徒に尊敬される人格になる」こと。

そのあとは、中学生の数学と英語の授業について深堀りする。

宿題の出し方と量、英単語小テスト、80点以上の生徒の指導、30点未満の生徒の指導
過去の成功事例、今の生徒で飛躍的に成績が伸びた生徒のケーススタディ。

活発な議論が出来て、新人講師もかなり学びを深めることができたと思います。

塾の良し悪しは講師の力量にかかっています。

なので、人件費が上がっても定期的に勉強会を開催する。
また、ミーティングのあとは懇親会も。
こっちが目当ての講師が多かったりして・・・💧

写真は夏期講習の様子。
学力に合わせて個別指導をしております^^

英検対策のコツ

こんにちは!講師の糸原です!

お盆休みが明けて、みんなの思い出話が聞けました。

宿題をひたすらしたり、おばあちゃんの家に行ったり、それぞれいろんなお休みを過ごしたようです^^

久々にみんなと会うと、やっぱり生徒さんたちからしかもらえないエネルギーがあるなと感じます☺︎

さて、今回は私が担当している英検対策のお話をしようと思います。

英検対策コースを担当するようになってから、有難いことに途切れることなく、生徒さんを教えています。

最近はさらに英検対策の授業を受けたいという声が増えてきて、中学生の生徒さんからも「英検を受けたい!」と言う声も多くなってきました。

その時に、よく「英検対策って何をすればいいの?」と聞かれます。

そこで、私が一人で試行錯誤しながら続けてきた個人的な意見ですが、

①単語力
②過去問演習
③時間配分・解く順番を決めて練習する

この3つが大切だと思っています。

もちろん、どれも重要ですが、その中でも私が一番口をうるさく言っているのが③です。

英検は、単語力をつけて問題の形式に慣れることができれば、正答率を上げることができます。

ですが、合格に近づくには「時間配分」が命です。

英検に限らず、入試やテストでも大きな鍵を握るのが時間配分です。

英検準2級からは、リーディングとライティングを同じ時間内に解かなければなりません。

ここで時間配分を間違えてしまうと、本当は解けたはずの問題まで解くことができなくなってしまいます。

あらかじめ、自分がどの問題に時間がかかるのか、またどの問題に時間をかけたいのかを考えて把握し、その時間配分で過去問を解くことが大切です。

また、その際には必ず「+見直しの時間」を5〜10分入れるように伝えています。

その理由は、本番では緊張や周りの音、焦り、問題の難しさなどによって、自分が決めていた時間配分通りにいくとは限らないからです。

だからこそ、最後の5〜10分で巻き返せるように、あらかじめ時間を残しておきます。

そして、もう一つ大切なのが「解く順番」です。

英検には「必ず前から解かなければいけない」という決まりはありません。

なので、時間のかからない得意な問題を一番最初に解いても、一番最後に解いても構いません。

自分が一番力を発揮できる解く順番をあらかじめ決めておくことで、本番でもいつも通りの自分に戻りやすくなります。

これは英検だけではなく、学校のテストや入試にも共通することです。

私は英検担当として、ただ勉強の仕方を教えるだけではなく、こういった「本番で自分の力を出し切るための方法」もしっかり伝えていきたいと思っています。

今は高校2年生の生徒さんを2人担当しています。

私の卒業を考えると、この2人が私にとって最後の英検対策の生徒さんになると思います。

だからこそ、これまで私が培ってきたものを全部伝えて、2人が本番で自分の力を出し切れるように、最後まで全力でサポートしたいと思います!

まずは次の英検に向けて、一緒に頑張っていきます💪🏻

お値段以上のサービスをしています❢

たまには学費の話をします❢

この夏、ある保護者様から「誠心館の夏の講習激安ですねー(驚)」と言われましたが、同業者にも「生徒に振替を数回されたら儲けゼロやね」と笑われました。

そして、話は変わりますが、入会金0円、月謝〇カ月0円、無料授業〇回サービスとかお値打ち感を出して、いざ入塾してから夏期講習20万とかで回収する大手塾も多いけど、私はそのやり方もできないし、したくない。。。💧

もちろん、会社の評価は売上・利益なんで、儲けることが悪いとは思わないが、安く思わせて、後から後から追加で請求するのはスマートじゃないし、そもそも保護者様とフェアな関係ではないと思う。。。。

うちの塾名は誠心館。なので、すべてが明朗会計で正真正銘の個別指導。
名前負けするわけにはいきません💧

誠心館の生徒の8割以上が紹介と兄弟姉妹。信用と信頼で繋がっております。
やや天然で物忘れも多い塾長ではありますが💧、多くの保護者様の応援で今の教室があります。

これからも保護者様の期待を裏切らないように誠心誠意頑張りますm(__)m