5教科、483点→473点の生徒の話

過去にも5教科420点ぐらいの生徒はよく在籍していましたが、470点を超えてくると別次元。。。。
1教科平均95点の世界。。(驚)

そんな生徒に対して誠心館はどんな指導をしているの?という話ですが、
簡単に言えば、何をしてもいい。全て本人のやり方を尊重、まるで家庭教師みたいに。。。
一般の塾でこのやり方はあまりないと思う。。

当塾でも普通の中学生は教科書準拠ワークを、学校の進度に合わせてやるのがセオリー。
だけど、この生徒の場合は自分でやりたい単元・問題を自分で選んで解いてみて、わからないところのみ質問する。
また、類似問題を探してほしいと言われれば、講師は教室の少し難易度を上げた問題を準備する。
基本は、何故そうなるのか?、もっと確実な方法はあるのか? 他にも解き方があるのか?等々

英語も同じく、各単元の文法や長文の理解しづらい問題のみ自分で選んでやる。
さらに、こんな問題をやりたい、こうしたいというのも出来る限り、受け入れながら育てていく。
そして、英語も何故そうなるのか?、高校になった時はこうなるから多岐に渡る説明をしている。。。

そんなわけで生徒主体を貫いており、教室からの強制は一切なく、本人が望むことを自由にさせている。
※火・木の授業内容も科目は自由で、さらにやる内容も自由(^^ゞ

ちなみにまだ中2生なので、また発展問題集まではやらせておらず、標準テキストの応用・発展にとどめている。。。。
来年になって、市立西宮高、神戸高、稲園推薦、宝塚北GSを狙う時には、別カリキュラムで仕上げていくが、今はその時期ではない。

実際には40~50点の生徒を60~75点にしていく仕事が多いけど、このクラスの生徒を伸ばすのもやりがいを感じる。

もうすぐ夏休み。夏期講習の準備に入ります❢

保護者の皆様、よろしくお願い申し上げます❢

勉強に対する考え方について

こんにちは!講師の糸原です!

期末テストが終わり、もう少しで夏休みですね!☀️
中3生は部活を引退する時期にもなったようで、いよいよ受験に向けて本腰を入れていく季節となりました。

近頃行われた三者面談を通じて、保護者の皆様が私たち講師を評価してくださっているお声をきちんと受け止めております。

私たち塾講師という仕事は、頑張りがすぐに結果として見える仕事ではありません。だからこそ、本当に生徒さんたちのためになれているのだろうか、と不安になることもあります。

そんな中で、保護者の皆様からのお言葉は本当に励みになります。いつも本当にありがとうございます。

さて、少し個人的なお話になりますが、就職活動を終えて、最近またTOEICの勉強を始めました。

久しぶりに目標に向かって勉強をしてみて、改めて「頑張り続けること」の大変さを実感しています。

学校や部活で忙しい毎日を送りながら、期末テストを乗り越えた生徒さんたちは、本当にすごいなと感じました。

TOEICを勉強する中で気づいたことがあります。

前回うまくいかなかった部分を振り返って勉強方法を変えたり、自分なりに計画を立てたりすることを自然としていました。

思い返せば、中学・高校の定期テストや大学受験を経験する中で、学校の先生やここの塾の先生方から、「自分に合った勉強方法を見つけること」や「振り返ること」の大切さを教えてもらってきたからだと思います。

今回の期末テストも、点数が上がった人もいれば、思うような結果にならなかった人もいると思います。

もちろん、点数は大切な結果の一つです。

ですが私は、それ以上に、その結果を見て「なぜこうなったのか」「次はどうしたらもっと良くなるのか」を考えることの方が大切だと思っています。

私は講師として、点数だけで終わらせるのではなく、「じゃあ次はどうしたらいいかな?」と一緒に考えられる存在でありたいと思っています。

生徒さんたちは、「今回ここができなかった」「この教科は勉強時間が足りなかった」「この問題はケアレスミスだった」など、自分なりにちゃんと振り返ることができています。

だからこそ、その反省を次につなげられるように一緒に計画を立てたり、その子に合った勉強方法を考えたりすることが、私たち大人の役目なのではないかな、と日々感じています。

生徒さん達は、保護者の皆様が思っている以上に、皆様の言葉をしっかり受け止めているんだなと、日々話を聞いて強く感じます。

だからこそ、点数が上がったときは一緒に喜び、思うような結果にならなかったときは、「次はどうしたらいいかな」と一緒に考えてくれる大人がいることは、生徒さんにとって大きな支えになるのではないかなと思っています。

夏休みは、勉強時間が増える分、大きく成長できるチャンスでもあります!

生徒さん一人ひとりが自分らしい目標を持ち、一歩ずつ前に進んでいけるよう、私も全力でサポートしていきたいと思います💪🌼

小学生向けのチラシ完成

夏休みに向けてチラシを作成した。

7月上旬に、天神川小、荻野小、鴻池小で配布する

内容は

・スマブラトーナメント大会・夏の陣
・夏の理科実験
・夏期講習
・誠心館のキャンペーン
・LOTUS BASE(子供たちの秘密基地)

あと、間違えて1000枚余分に印刷してしまったので💦、ご近所さんのポストに入れさせてもらう。

この情報が必要な子どもたちに届きますように。

尚、今週末から保護者懇談会もあります。
うちの場合は希望者のみにしているけど、数年来ていない保護者様に関しては、たまには来てもらえたら嬉しいです。

あんまり参加者が少ないと、塾長の人気がないかも。。。と焦りますので(^_^;)

努力することの大切さ

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こんにちは!講師の糸原です!

いよいよ今週末は期末テストですね!
テスト直前の授業は少し慌ただしく、みんなの表情もいつにも増して真剣になります。

今回は、私が担当している中2生の生徒さんのお話を踏まえて、「勉強」について少し書いてみようと思います。

その生徒さんは入塾した当初から点数が高く、初めは「勉強が得意なんだな」という印象でした。

ですが一緒に授業をするうちに、彼女のすごさは学力だけではないと気が付きました。

課題はすぐに終わらせる。
分からないところは自分でまとめて持ってくる。
ノートや宿題にも自分なりの工夫をしていて、いつも「もっとできるようになりたい」という気持ちが伝わってきます。

私はそんな姿を見ていて、努力できることも立派な才能だなと思います。

勉強は知識を身につけるだけでなく、それ以上に、何か目標に向かって途中で投げ出さずに続ける力を教えてくれます。

そして、その力は大人になってからも自分を支えてくれます。

実は私も、就職活動で何十社と数え切れないほど落ちて、言葉で表せれないほど辛い経験でした。
ですが、不思議と「やめる」という選択肢はありませんでした。

それは、これまでの勉強や受験を通して、「努力し続ける経験」を積んできたからだと思っています。

だからこそ私は、結果以上に、目標を達成するためにどう計画するか、そして結果を見て次にどう行動するかを考えることが大切さを伝えるようにしています。

上手くいったら次は何を目指すのか。
思うような結果でなかったら何を改善するのか。

そうやって努力を積み重ねていくことで、将来の選択肢や可能性はどんどん広がっていきます。

「選択肢がたくさんあって悩めることは、とても幸せなことで、これまで自分が頑張ってきた証拠でもあるんだよ」、と生徒さんたちによく話しています。

きっと彼女も、これからの人生でたくさんの選択肢に出会うはずです☺︎

期末テストは科目も多く大変だと思いますが、みんながこれまで頑張ってきた力を発揮できるよう願っています✨

入塾が続きます❢ 感謝

ここ最近は5人の入塾がありました。

高校2年生
中学3年生✕2名
小学1年生
中学1年生

本当に有り難いことであり、保護者様には全力でサポートすることをお約束します。

なかでも、ある保護者様におかれましては、13年前からのお付き合い
長男さんは小4→高3
次男さんも同じく(少し短かったかな?)
そして、今回は妹さんが入塾してくれることに。

過去にも兄弟3人全員が通ってくれるケースは8家族ぐらいありましたが、さらに最高は長女、次女、三女、弟と4人も通ってくれたケースもあり(驚) もう感謝しかありません。。。

うちは保護者様にゴマをするのが嫌いなので、点数が上がっても下がっても滅多に連絡しないし、私自身の方針で生徒にはビシビシ指導せず、講師にも生徒の個性とやる気を尊重するように伝えている。

なので、塾=大変、きついイメージとは真逆で「楽しく通える塾」になっている。

その辺が気にいってもらえてるのか? 最近は兄弟姉妹と紹介での入塾がほとんで^^

とりあえず、私としては絶対に満足してもらう❢を合言葉に講師とともに教室運営をしてまいります。

期末テストも楽しくチャレンジしていきます❢