木・金の出来事

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木曜日の出来事

伊丹西高校1年の卒業生が4月から入塾する弟の月謝とテキスト代を持参して教室に遊びに来てくれました。

やりたかった野球部のマネジャーはやりがいもあるし楽しいということですが、問題はやはり勉強^_^;  だんだんわからなくなってきたとのこと。。。

「時々だったらお菓子一袋で教えるよ!」と笑いながら言いましたが、なんだか冴えない顔をしているので「お母さんに相談して週1回来る?全教科教えるよ」と言うと「そうする!」とのこと。頑張り屋さんなので、週1回の補習だけでもかなり理解が深まると思うので、来れたらいいですね。

金曜日

4月から中1になる私の次男の友達のお母さんが入塾手続きに来られました。息子の親友なので4月からは息子と一緒に勉強させたいと思います。誠心館には優秀な講師がたくさんいるので、勉強の仕方や考え方から指導してまいります。ご期待ください^^

また久々に神戸高専1年の卒業生がお菓子2袋持参で勉強しに来てくれました。今回は上熊須先生が担当しましたが、学校の教授の説明がわからない時は誠心館講師が解説するので、お気軽にどうぞ^^

中学生と高校生の違い

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講師の宮本です。愈々受験シーズンも終盤を迎え、新たなステージへと登ることへ想いを馳せている人も多いでしょう。小学生は中学生に、中学生は高校生に。

今年は中学三年生の生徒が多かったので、中学生と高校生がいかに異なる存在かということを書きたいと思います。形式的には中学校で義務教育を終えて、高校への進学は自分が選択したということになります。つまるところ中学校と高校の違いはその自由さです。部活や授業についての選択肢が増え、いつでもそれらを選ぶ自由が与えられます。学校によってはアルバイトを容認しているところもありますし、やっていいことの幅は中学生の時と比べて格段に広がります。

しかしその自由には裏返しがあります。それは責任を持たなければいけないということです。ある程度までの自由は認めるけれども、ただし間違いを犯したときの責任は自分で取ること。責任の取り方は様々。謝罪であったり行動であったり、あるいは金銭によって購うということもあるでしょう。

高校生はそこである種のバランス感覚を身につけなくてはいけません。やりたいこととやってはいけないこと。自由と責任。それは大人になるための重要なステップの一つであるでしょう。

イルカの油絵

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誠心館の開校時より教室の壁に飾ってあるイルカの油絵。

私のお気に入りです^^

私が好きな画家である斎灯サトルさんが若い時に描いた油絵を4年前に購入したのですが(かなり高額でした^^;)お母さんイルカと子供のイルカが寄り添って泳いでいる姿は微笑ましい感じがしますし、見ているだけで癒される気分になれるところがいいですね。

 

この絵を見ただけで元気が出たとか、やる気になった、優しくなれたという人が過去に何人もいました^^

 

日本全国のお母さんと子供たちの親子関係がさらによくなって学力アップに繋がると皆がハッピーになれます。

お母さんはとにかく子供を誉める、子供たちはまずは自分で考えてみる習慣が身につくと成長できると思います。

順位が20番上がりました(^^)/

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こんにちは。伊丹北高1年の朝日です^^

中3の皆さんは一般入試でしたね。普段の自分の力を発揮できましたでしょうか?

それと学年末テストの講評が返ってきました。なんと総合順位が20番上がってビックリしました~この調子で2年生になってもやっていきたいです!

さて高校では春休み前半の課題があって、今それをやっています。数学は1年間の振り返りプリントなのですが、最初の方は忘れていてやり方がわからなかったりと大変でした(>_<)

が、今やっておかないともっと大変なことになるので、今のうちに復習をしたいです。。。

例えば2次関数の最大値や最小値を求める問題で軸が重要なことを忘れていて、須貝先生が思い出させてくれました。

教科書に載っていないちょっとしたコツや高校の先生が教えてくれないもっと簡単な解き方やチェックの仕方を誠心館の先生たちは教えてくれるので非常に助かります。

では、また来週ですね!!

写真は誠心館の楽しい先生たちです。上熊須先生、須貝先生、丸野先生、皆さんユニークで楽しくて教え方も上手です^^

 

 

 

勉強は何のためにするのか

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こんばんは!三月に入り最近就職活動を本格的に始めた講師の丸野です。

生徒の皆さんは僕のスーツ姿をよく見かけるようになったのではないのでしょうか?

今回はよく聞く疑問「勉強は何のためにするのか?」ということについて話したいと思います。

僕は昔小学生の時くらいから「勉強ってなんのためにするん?」と言い頻繁に親に困らせていました(笑)

数学って将来役に立たない、古文なんか将来使わないだろう、勉強って必要なのか?と思っていました。

でも、まだ21歳になったばかりですが最近勉強は必要なことだなとひしひしと感じています。

ここからは完全に僕個人の意見なのですが勉強とは「将来のための装備」だと思います。

皆さんRPGゲームでも丸腰ではボスに挑まないですよね?武器を手にし、防具をまとい、道具を大量に持って備えていきますよね?

勉強も同じだと思います。将来的に何かの障害に出会った時に戦えるだけの装備を身につける作業、これが勉強だと僕は思います。

確かに古文や数学などは将来使うことがないかもしれない、でも仕事で直接は使わなくても間接的に古文や数学の知識は使う時がくるかもしれない。

RPGゲームなら錬金のようなものです。高くて武器が買えなかったら既存の武器を錬金して少しでもいい武器にしようと皆さん努力すると思います。

勉強することによってこの錬金の素材を増やしていくことになります。素材が多いほど錬金のバリエーションが増えるし主人公の幅は広がります。

いかがでしたでしょうか?完全に僕個人の意見でしたがこれで少しでも皆の勉強のやる気がでれば嬉しいな(笑)