素直な子は伸びる

DSC03118

当たり前の話ですが、すぐに「はい!」と返事をしてそのまま実行する生徒は伸びます。

「計算の途中式は必ず書こう!」といっても、ちょっと目を離すとすぐに省略して間違える(汗)

「=の位置をしっかり揃えて」といっても、すぐに斜めになってしまう^^;

これは生徒の性格の問題であり、さらには日常の生活習慣の現われとも言えます^^;

 

いくら講師が上手に説明しても、指導したことをやらなければ学力向上にはつながりません。

学ぶは語源から「まねぶ」からきているとも言われ、師匠のやり方を真似をするところから始まったという説もあります。なので、最初の基礎学習に関してはしっかりと真似をしてほしいものです。

 

これは講師にもいえることで生徒に指導するということは、ただ情報を言葉で伝達するだけでなく相手の気持ちや心の状態を察しながら生徒のハートにしっかり伝えることが肝心です。

知識があっても解説がうまくても生徒に伝わり一人でできるようにならないと意味がありません。技(授業の質)と心(相手の気持ちを掴む)のバランスが非常に大事ですね。

 

誠心館の新人講師も常に自分の授業を振り返り、素直に先輩の授業を学びながら自分のスタイルを築き上げてほしいものです。

写真は中村(元)先生の授業。天中1年、天中2年、伊丹北高1年の3人をバランスよく個別指導中。奥の高校生は英検勉強中^^

 

 

百マス計算

DSC02978

こんにちは、森下です。

最近、教室では小学生も中学生もあることに熱中している子が増えているように思います。
それは「百マス計算」です。

教室では授業前に行う子や、休憩の合間に行う子が多くいます。
中には自分が教室で一番早くなろう、と何度も挑戦しては、徐々にタイムを早くしている生徒さんもいます。

百マス計算と一言といっても、縦方向にずっと計算し続けるもの、あるいは横方向にずっと計算し続けるもの、またはランダムに表示されたマスを計算するものとそのバリエーションは様々です。
ランダムでの計算になると次に来るマスが全く予想ができず、その場でその場で計算力が試される形になります。

計算力は、問題を解く上で非常に大切になってきます。
問題を早く解こうとなると問題への理解も重要になりますが、それと並行して計算のスピードも大切だと私は常々感じています。
問題自体が理解できても、計算ができない、式がわからないとなるとやはり、得点には繋がりませんし、「わからない」「早く解けない」という事実がやる気すら奪ってしまうように感じられます。
もちろん、速さだけでなく正確さも必要なものです。

百マス計算のタイムが上がってくると同時に、授業での問題への取り組み方も変わってきているように思います。
教室で行っている「百マス計算」はこうした正確さ、スピードを培ってくれ、意欲を培ってくれるように最近、感じるようになりました。

Stop to do と Stop doing の違い^^

DSC03116

こんにちは!伊丹北高1年のSです(^_^)/

最近、顔隠しに使うのがノートって飽きてきたので変えてみました^^今、子供たちの間に大人気の妖怪ウォッチのジニニャンのお面です!!高校生の私が言うのもなんですけどすごく面白いです。キャラがゆるキャラみたいでとてもかわいいですね!

絶対に面白いし、ぜひ見てくださいね!

 

今日の塾は英語のテスト直しをしました。長文が3つも出てきて時間が足りませんでした(汗)全部、夏休みの宿題に出てきていたんですけどねぇ^^;

そこで、ある長文問題をしていると中村(元)先生が英語の豆知識?を教えてくれました。その長文にはStop being negative.とでてきたので Stop to do と Stop doing の違いです。

I stoped to smoke. と I stoped smoking の意味の違いがわかりますか??

1個目は「私はタバコを吸うために立ち止まった」2個目は「私はタバコを吸うことをやめた」なんです!!ぜんぜん意味が違いますね~

もし外国に行った時に使い間違えたら恐ろしいですね。。。

そうならないように英語もがんばります\(^o^)/

公文教室の大先輩の話

DSC03117

知人に公文教室を35年運営している塾業界の大先輩がおります。

その先輩に伸びない子供達に関して質問したところ

「渡部さん、ちょっと教えたぐらいで成績なんかすぐに伸びるはずないじゃないの^^」

「35年やってる私だって何回やっても文字式がわからない子や漢字が超苦手な子をいっぱいお世話してきて、どうしたらいいの~と思ったことがたくさんあったわよ!」

「でも、この仕事を選んだのならやるしかないの。トコトン相手の気持ちになって、できるところまで戻って何回でもやるの。じゃないとこっちも後悔するでしょ?」

 

さすが先輩。言葉に力があります。

初志貫徹。私も後悔しないように、生徒の気持ちになってトコトンやりましょう^^

 

写真は森下先生が数学を指導しているところ。今日は同じところを何回もやってます^^;

ぜんぜん違う!!(汗)

DSC03114

こんにちは。伊丹北高1年のSです(^_-)-☆

いよいよ学校が始まりました。

夏休みの終わりに友達がアメリカのお土産を買ってきてくれたのですが、すごくまずかったです(>_<)

まずいことで有名らしくゴムみたいな味がしました。CROWSというグミみたいなお菓子なので興味のある人は食べてみてください。。。

別の友達にはハリーポッターのビーンズを貰いましたが、これもすごくまずかったです(;一_一)

やっぱりお土産はインパクトより美味しさですよね!

 

さて今回の塾は課題テストの数学なのですが、このテストはいつもより難しく感じました。

平均点もすごく低かったけど宿題は計画的にしないといけませんねぇ^_^;

その問題のひとつで赤玉6個、黒玉3個、白玉1個で輪を作るとき何通りあるかというのがありました。わからなかったので、上熊須先生に教えてもらったのですが、まず白の位置を決めておき①黒が左右対称②黒が白の反対側の位置と決まってる場合③黒の位置が決まっていない、それぞれを求めます。

答は4通りなのですが、私の解答は181,440通りでした(汗)

ぜんぜん違う!!(爆)

夏休みの宿題からは解放されたけど、学校が始まり勉強についていくのが大変です^^;