新学期について

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こんにちは、上熊須です。

新学期が始まりましたね。今回は新学期のための準備について話したいとおもいます。

夏休みが終わって新学期になると、いわゆる「夏休み気分」のままで学校に来ている人も見かけられます。そういった人は大体課題テストで痛い目を見ることになるのですが、それを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか?

自分が、一番重要であると考えていることは、「テスト1週間前からは1回50分と時間を決めて集中して勉強する」ことです。

夏休みの間は、大半の生徒が自分のペースで勉強します。したがって、しっかり集中するけど短時間しか勉強しない人や、だらだらと長時間している人が多くなります。そこで、この50分。つまり1授業と同じ時間集中して勉強することにより、学校の授業やテストに身体を合わせることができます。

「夏休み気分」でテストを受けると、集中力不足から時間切れや凡ミスが多くなってしまいます。それでは夏休みの宿題の意味もあまりありません。せっかく頑張った宿題を無駄にしないようにも頑張りましょう。

体育大会が終わると10月考査^^

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こんにちは。伊丹北高2年の朝日です^^

今日はてっきり台風で学校が休みと思っていました。。。。何事もなく雨の中、学校へ行きました。
お昼頃になると青空も見え始め、台風がウソのようでした。

さて、今日は「マレーシア学」とうマレーシアについて調べたレポートを使って発表します!私は宗教や文化についてなのですが、、まだちゃんとできる自信がないので練習したいと思います。

そろそろ体育大会が近づいてきていますが、それが終わるともう10月考査で。。。。。
がんばります(^^♪

その駆け出しとして、まず数学の週末課題をやっていきます。

今は加法定理というのをやっています(^_-)-☆

後ろの先生は須貝先生です。教え方は面白くてわかりやすいです^^

中3生は計算の特訓

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今日は丸野先生が中3生4人の女子生徒に計算問題の特訓をしました。

5分、8分、10分と時間を区切り計算問題をひたすら解く。

いつもは完全に個別指導の授業ですが、今回は数学70~80点の生徒が揃ったので珍しく小テストデ―にして知る人ぞ知る「精選トレーニング」というワークの中から問題をピックアップ。

段々と難しい問題にチャレンジさせながら、スピードと計算力を磨いていきます!
とくに因数分解は一番大事なので念入りにやってもらいました。

また今回は答え合わせの後、生徒同士で教え合う時間も設けました。人に教えることで自分も勉強になるからです。

それにしても、中3生女子チームは学力アップしているので次回のテストが楽しみですね!

塾講師の仕事をして気が付いたこと

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講師の飛田です。
私は7月末に誠心館に来てから授業を数回しましたが、その中で教える難しさを改めて感じました。

生徒一人ひとりの理解の度合いやわからない点が異なっていて、その中でどれほど詳しく説明すればいいのか、また自分の説明で十分なのかなど、自分で勉強するよりもはるかに難しいと思いました。
しかし、これから回数を重ねていくことで各生徒のことを出来る限り知り、より分かりやすく教えることが出来るように頑張っていきたいです。

また、数回の授業の中で生徒たちは全体的に練習量が少し少ないだけであり、もう少し多く問題を解くことでテストでもっと点を取れるようになると思いました。

自主的に勉強するのはとても大変ですが、少しでもいいので自宅で時間を決めるなどして勉強してもらえたらなと思います。

塾長も勉強しております^^(先週の出来事)

8月31日(月)は京都の学習塾PEGへ訪問し中学生の授業に関しての意見交換をさせていただきましたが、今回も新たな気づきがたくさんありました。京都まで行く価値がありました!感謝 (^^)

9月2日(水)は宝塚の学習塾教匠へ訪問。大学入試に関する指導方法をレクチャーしてもらいました。多くのノウハウを惜しげもなく快く教えていただき本当に有難し。感謝 (^^)

9月4日(金)はブックランドフレンズさん開催「ひみつの図書室」に参加。教育関係者限定の集いで私立中・高校の教諭や公立小学校の教諭、書道教室の先生がお立場を超えてディスカッションする会です。今回は灘高校の先生が中心となり多くの意見交換ができました。

その中でとくに心に残ったのは「親は子供を誉めるのが下手である(だからなかなか伸びない。。。)、なので、せめて教育に携わる者は徹底的に子供の良い点を見つけて誉めて誉めて誉めまくろう!」というところで全員が一致したことです!

自己肯定感が低い、自分をダメな子だと思っている、自分に自信がない、親に愛されている気がしない、親を尊敬できない。。。。   東大卒の就職率は50%前後? あとの人はどうなってるの?みたいな意見も出ておりましたが、言わんとすることは、勉強を教える前に心を前向きにしないとどうしようもないということでした。

さらに夏休みの課題が山ほどあるのは、日本、韓国(最近は減る傾向)、中国と発展途上国だけである。
他の欧米諸国は夏休みは自分の好きなことをする時間であり学校の勉強以外を学ぶ時間である。なので、宿題はないのが当たり前。夏休みに勉強するのもしないのも本人の自由。
やらずに困るのは本人であり自己責任。世界ではそれが共通の認識となっていること。

本気で教育に取り組んでいる人たちの想いは伝わりますね。

私も教育者の一人として自らの学びを深めていきたいと思います。