伊丹北2年生の体験授業

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今日はご近所の伊丹北高の2年生の女子が体験授業に来てくれました。19時~22時まで英語の特訓です。

前半は菱川先生(阪大・外)、後半は中村先生(阪大院・理)が英語のわからないところを丁寧に解説しましたが、満足してもらえたでしょうか?

誠心館の高校の部は塾テキストを使用するのではなく、高校の問題集や教科書を持参してわからないところを中心に解説するスタイルです。余分な時間がない、やりたい勉強だけできるのがメリットです。

今日はたまたま空いていたので1対2の個別指導になりましたが普段は1対4~6の一斉個別指導です。あと2回無料体験があるので、誠心館の勉強の仕方を充分に理解してほしいですね。

ちなみに明日も新たに2件の体験学習の予約が入っており、場合によっては4月の募集は一旦ストップするかもしれません。その場合はすぐにホームページに載せますので、よろしくお願い申し上げます。小学生はまだ大丈夫です^^

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

センター試験

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本日のブログ担当、菱川です。

さて、今日はセンター試験について書こうと思います。『センター試験』と聞いてもなかなかピンとこない人もいると思います。一つ前の世代でいうと共通一次試験というものです。

簡単にいうと国公立の大学に行くためにはほぼ間違いなく受けなくてはならないテストです。英語、数学、国語、理科、社会(文系は社会二科目、理系は理科二科目)のそれぞれのテストを受け、合計九百点満点の勝負になります。

受験生はこの試験をほぼ全員受けてそこからさらに各大学の個別試験を受けに行きます。当然、センター試験の点数がよければその分周りの受験生より優位な立場から各大学の個別試験を受けることができます。逆もまた然りです。

また、私立大学にもセンターを利用した受験制度もあります。この受験方法はセンター試験の持ち点だけで合否が決まります。倍率はすごい数になりますが、この受験方法を使えばわざわざ本試験を受験しに遠くに行く必要がなかったり、お金もあまりかからないというメリットもあります。

国公立大学だと七割、私立のセンター利用入試だと八割くらいの点数が必要になってきます。

このセンター試験でどれだけ高得点をとれるかどうかが勝負になってきます。それだけ全国の受験生も必至になって点数を取りにいきます。(実際、自分もセンター試験にはすごく力をいれたのを覚えています。周りの講師も同じだと思います。)

将来、この塾からもセンター試験を受ける人が出てくると思うので、その時は是が非でも結果を出せるような指導をしたいと思っています!

学習障害(LD)

ネットワーク

塾長が集まるといつも話題になるのが、LDのお子さんの授業です。保護者様が理解している場合もありますし、勉強嫌いだからできないだけと信じている場合もあります。

一番わかりやすいケースとして英単語を書かせてdog がbog になったり、sunday が sunbayと書いてしまう、いわゆる逆さ文字になってしまう子はほぼ間違いないでしょう。

他にもSとCの使い方にも特徴があったり、暗記がまったくできなかったりしますが、そんな場合でも諦めずにコツコツとやることで大きな成長が見られたり、改善があったりする事例が多くあります。

なので、休日には多くの勉強会やセミナーに参加して情報を集めております。

写真は昨日に参加した兵庫県障害児放課後ネットワークの総会の様子です。

ご縁のあった子供たちの将来のためにできる限りのサポートをしたいと考えております。自分で考えて自分で行動できるホンモノの「自立学習」を目指して、頑張りたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

 

入塾手続き

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昨日は東中のRくんが保護者様と一緒に入塾手続きをしてくださりました。

週3回フリータイムなので、国・数・英をしっかり予習・復習することができます^^

誠心館で自分流の勉強スタイルを見つけてください。5名の講師も他の生徒も仲良しですし、勉強の仕方やノートの取り方も教えてくれます^^ 5月2日(金)お待ちしております!

ご縁のあった子供達には誠心館の教室を充分に活用していただき、勉強の仕方、目標の立て方、勉強する意味、テスト対策、将来の夢、潜在意識の重要性(言葉・口癖)等々を理解してほしいと思います。

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました!

卒業生の保護者様が来てくださりました!

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昨日は誠心館卒業生の保護者様が教室にお越しになり、お菓子の差し入れをしてくださりました!

保護者様とは久しぶりにお話しをさせていただきましたが、本当に感謝の言葉しかありません。<(_ _)>

どこまでお役に立てたのか?指導方法、接し方はそれでよかったのか?と自問自答しながら、約2年半における在籍中のTさんの姿を思い出してみました。

 

 

過去の出来事に関しては現在の立ち位置で変わると言われております。 現状が満足できていれば、過去は今の為にあった!と肯定できますし、現状が不満足の場合は、あの時にこうすればよかった!と否定してしまいます。

なので、事実は一つですが解釈は無数であり、それは「いま、ここ」の自分次第だということがわかります。

卒業生がいつでも気軽に立ち寄れる教室であり続けたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!