子供たちの成長を信じる

DSC03041

私の甥っ子が大阪教育大学におり、某大手学習塾の講師をしております。なんでも3教室を統括している立場で学生講師で一番時間給が高くてやりがいもあるそうです。

なので、私が「メジャーな大手進学塾だからマニュアルも完備して指導方法のレベルも高いんだろうね?」と何気なく訊くと

甥っ子「勝巳おじちゃん、そんなことぜんぜんないよ(汗)中2で分数の計算ができなくて授業がストップするときもあるんだよ!!(ちなみに集合授業) あと、うるさい子もおるし、やる気のない子もおり、某教室では成績が伸びない、約束が違うと保護者が怒鳴り込んでくることもあるんだよ。もう大変なんだ^^;

えっ?あの超大手学習塾でも内情を聞くとそんな時もあるんだ??

甥っ子もいい社会経験を積んでるなぁ~と思う次第です^^(笑)

どこの学習塾も限られた時間で頑張っております。 どうやったら伸びるんだろう。もう時間切れ。無理かもしれない。。。。こんなにやったのに、また忘れている。。。。えっ、ちょっと単位が違うだけなのに、なんでできへんの? 単語あれだけ覚えると言ったのに。。。。  毎日、いろいろあります^^

でも、ひとつだけ言えるのは諦めたら終わり。 さらに子供達を信用できなくなったら終わり。

目先のテストの点数のみ追いかける従来の詰め込み型教育はしたくありませんが、誠心館流に子供達を信じてコツコツと自信をつけさせ自分でできるようにする「自立学習」にはこだわりたいですね。

 

といいながら、高校入試が近い中3生は理想ばかり言ってられませんが・・・・(汗)

写真は菱川先生が荒牧中、天王寺川中の3年生を個別指導しているところ。3人とも真剣です!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

伊丹北高1年生チームは上位をキープ^^

DSC03038

伊丹北高1年のAさん。7月度の考査は数学が72点(偏差値55.1)数学Aが79点(偏差値65.1)、英語71点(偏差値60.4)はじめ、全教科まずまずの成績でした^^4月から通塾してくれておりますが、阪大生講師陣が徹底指導している成果が出ていると思います。

もう一人の北高1年生のSさんとともに楽しく勉強しながら、自分の夢に向かってほしいですね。

そういえば、伊丹西高1年Kくんも自分が思ったよりできたとのこと^^ よかったです。

ライバルは自分の気持ち。自分がどう思って勉強に取り組むか?が基本です。

 

7月は嬉しいことに新たに5人が入塾されます^^

生徒・保護者様の期待に応えるためにも講師と一丸になって生徒たちをサポートしてまいります。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます^^

やりたいことと勉強と

DSC03039

こんにちは、上熊須です。

子供は、将来なりたいものを目指す時には、驚くべき集中力を発揮します。

野球選手になりたい人は野球、プログラマーになりたい人はプログラミングをそれぞれ勉強してるときは、他のものを勉強してる時と比べて何倍も身に付きやすいです。

ですが、野球には例えば物理(理科)が、プログラミングには英語と数学がそれぞれ結びつくにも関わらず、嫌いであったり、やる気を起こさなかったりする方が多くいるかと思います。

そういう時に、ひとたびその目標と今やっている勉強を結びつけられたら、集中力は何倍にも跳ね上がるはずです。

ひとつの事柄を極めるためには、たくさんの足場が必要であり、今はそれを一つ一つ身に着けていくべきだと思います。

7月の考査の結果\(^o^)/

DSC02953

こんにちは。伊丹北高1年生のSです^^

もうすぐ夏休みですねぇ!楽しみ~

今週はテストが全部返ってきました。結果は上がったり下がったりでした♪ というわけで、今日はテスト直しをしました

ちょっと上がった数A(78点)確率のところを間違えていました。大・中・小のサイコロ・・・・とかいう問題です。よくわからないので、中村(宏)先生に教えてもらいました。

ちょっと下がった英ⅠAは並べ替えが難しかったです。ある問題でThis town is (not what it was ) ten years ago. というものがありました。(かっこの中が並べ替えなんですが、答えを書いています)

私はここをwhat was not it だと思っていたのですが、notは名詞節の外に出さないといけないんですね!英語は法則とかが決まっていて難しいです。

10月の考査は7月考査より点数が上がるようにがんばります \(^o^)/

計画の役割

DSC02978

こんにちは、中村(宏)です。

今日は夏休みの宿題の勉強法について書きます。

夏休みの宿題のテキストでは、各教科の内容が広く浅く出題されているので、各自の苦手な分野がどこか知るための大事な手掛かりになります。そのため、夏休みの宿題は丁寧に間違え直しをするよりも先に、一通り自力で解いてみてどの分野が苦手であるかを知ることが大事です。
簡単な計算ミスなどは宿題のテキストで復習をし、基礎知識の理解が不十分な範囲は別のテキストまたは教科書で復習すると効率的に勉強できます。

復習材料として利用すれば夏休みの宿題はとても心強い武器になりますが、夏休みの宿題を終わらせるのがギリギリになってします生徒が多いです。(私もそうでした(笑))
誰でも夏休みの始めには、「いつまでに宿題を終わらせよう」という計画を立てます。宿題をギリギリに完成させる生徒の多くはこの期限を少しずつ先延ばしにしてしまいます。この問題の原因は学習計画が不十分なことです。いつまでに終わらせるかという点のみでしか考えられていない学習計画は簡単に破綻してしまいます。

夏休みの学習計画を立てる上でまず把握するべきことは、夏休みの宿題の量です。宿題の量はテキストの冊数ではなく、ページ数で把握する方が計画を立てやすくなります。

宿題の量をちゃんと把握することでいつまでに宿題を終わらせるかという計画が活きてきます。仮に宿題のページ数が100ページであったとすると、20日で宿題を終わらせようと考えた場合、1日に宿題を5ページ終わらせなければならないという計算ができます。1ページを平均10分間で終わらせられるとしたら、1日の勉強時間は50分になります。ちゃんと計画を立てることで、1日に何をしたら宿題を完成させられるかということを知ることができます。1日5ページを別の日にまわすと考えると簡単には先延ばし出来なくなります。

部活や生徒会などどんなことをする上でも計画は必要になります。良い計画というのは、1日に何をするべきかをちゃんと示してくれる計画ではないでしょうか。