川西明峰高1年、荒牧中1年の2名が入塾することに。

本日は2名の入塾手続きがありました!

1名はホームページ、1名はご紹介です。
(さらにあと2名入塾内定)

9月になり、お問合せが徐々に増えております。本当に有り難いことです^^

ですが、木村塾みたいな集合授業でしたら、何人でもウエルカムでお世話させていただけるのですが、誠心館は個別授業なので、常に講師の予定とシフトを睨めっこしながらの受け入れとなります。

なので、最優先は保護者様からの紹介とさせていただいております。

写真は3週間ぶりに復帰した櫻井先生。

今日も熱心に中3生を指導しております!
生徒も先生の期待に応えて、次のテスト頑張ってほしいなぁー^^

自己分析を徹底すれば、テストの点数は伸びる!

こんばんは、講師の伊東です。温度差が激しく身体に疲れがたまりやすい日々が続いていますが、みなさん元気ですか?

今回は「勉強につまずいた時の考え方」についてお話したいと思います。
普段勉強しているなかで、どうしてもこの教科が伸びない、あんなにテスト勉強したのに結果が思ったよりも良くなかったということを経験したことがありますよね?

私も今までのテストや受験で何度もそう感じたことがあります。

これの解決策として「自己分析を徹底的にする」があると思います。

自己分析というと難しく聞こえますが、単純にいうと「なぜ?」という質問を繰り返していくことです。テストが終わった後にテスト直しはしていると思いますが、なぜそこを間違えたのかの分析までは意外と出来ていないことが多いように感じます。

たとえば、数学のある問題を間違えたとします。その原因には①公式を覚え間違えていた、②公式を忘れていた、③計算ミスなどがあると思います。次に①の場合だったら、なぜそのようなことが起きたか?といったようにその原因を突き詰めていき、自分のミスが起こりやすいパターンを知るのです。

もし覚え間違えがミスの原因なら、英単語やほかの教科の公式も間違えて覚えている可能性が高いですし、覚え方を見直す必要があります。

このようにフィードバックすることで自分の傾向を知り、ミスを減らすことができるように思います。

中学生は学校の宿題で、どんなことを勉強しても良い「マイ学」というものがあると思います。テスト後に、テストの記憶がホットなうちにマイ学で自己分析をすることも点数アップへの近道だと思います(^^)/

“ライン”を自分に課してみよう

こんにちは。講師の並木です。
暑すぎた夏休みが終わりました。受験生にとって最も大切な期間でもありました。

夏休みはひたすら勉強するものとして良いと思いますが、明けるとそうは言っていられません。目指している学校と現実の成績とのギャップに頭を悩ませる人も多くなってくる時期です。

そこで今回私がおすすめしたいのは、「あらかじめこれが出来なければきっぱり諦める」という“ライン”を周りに宣言する、という方法です。

私の場合は、「E判定が出たらその瞬間に選択肢から外すこと」と、「受験直前でC判定以下ならば諦める」ことでした。リスクを冒すのが好きではないので、厳しめのラインを自分に課していました。

夏休み前の段階ではE判定だったという生徒も多いです。その場合は、「9月の模試でD判定になっていなかったら諦める」「10月模試でC判定になっていなかったら…」と少しずつ釣り上げていくと良いでしょう。大切なことは、初めにも言っていた通り、決めたことを“周りに宣言する”ことですから。

諦めきれない人、無駄に悩みたくない人には特におすすめです。ぜひ活用してみてください!

受験以外でも使える考え方を紹介しているつもりですが、結局いつも受験生に向けた文章になってしまいますね。誰かの役に立っていたら嬉しいですが…。

塾の法則 成績が上がった生徒は自ら点数を報告してくれる^^

伊丹北高の生徒が考査の結果を見せてくれました!

表情が明るいし、目がキラキラしている^^

みると、成績がグーンと伸びている。私の予想以上。。。。

本人もご機嫌で早くも次のテストに向けて頑張りたいとのこと。

頑張る⇒点数がアップ⇒やる気がでる⇒勉強量が増加⇒さらに点数アップ

まだ、入塾して3か月弱だけど、こんなに早く結果が出るとは嬉しい悲鳴ですねー。
今後もモチベーションが下がらないように、あの手この手で指導してまいります。

写真は伊丹西高1年生の進路相談を講師4人が残業して考えている様子。

ですが、写真だけみると講師が生徒を取り囲んで注意しているように見えるかも(笑)

教室は毎日がドラマの連続です^^

定期テスト点数アップ勉強会。どこまで伝わったかな^^

定期テスト点数アップ勉強会を開催しました(参加者21名)
参加費無料で自由参加。

冒頭に私から4つのお話しをしました。

1)自立と自律

2)学ぶとは

3)成績の公式

4)PDCAサイクル

ちょっと難しかったかもしれない。

すごく納得できた子もいるだろうし(実際に保護者様からお礼のメールがあった!)、家に帰ってから親に「塾長の話、全く分からん!」と愚痴っていた子もいたと思う。

同じ14歳でも親の教育、躾、考え方、さらに環境(学校、クラブ、習い事)、それと12歳までにどれだけ読書をしてきたか?による言葉の理解力の差も大きい。

定期テストの点数を上げるためのテクニックやコツも大事ですが、学習の骨子となる原理原則も大事だと思います。

ちなみに今回の勉強会担当は片岡先生(天王寺川中⇒尼崎稲園高⇒神戸大学)

テスト勉強の基本をわかりやすく楽しく(笑)してくれました。

これからも、生徒や保護者様のご要望に応じて各種勉強会をしていきたいと思いますので、保護者の皆様、よろしくお願いしますm(__)m