1月4日、誠心館は仕事始めです。

年末年始は栃木県在住の親友と北陸に旅行しておりましたので、1月4日は久々に教室へ来た感じがします。

なので、本当は掃除から始めたいところですが、とりあえずはブログ更新を先にします^^

昨年末の話ですが、塾の授業は12月28日で終了し、翌29日は講師のミーティングをしました。

16時~18時は伊東さん、阿部さん、並木さんのプロジェクトメンバーと打ち合わせ
18時~20時半は全講師参加のミーティング
20時半~22時半は新講師の歓迎会&忘年会

<今回の講師ーテイングの内容>

教養の時間 古事記(講義は元学校教師の脇田先生が担当)
新講師の紹介  中西将太さん  杉浦穂美さん
連絡報告事項 講師三大原則、挨拶、みやざき中央新聞(言葉の力)、学習記録シート、残業禁止、入試特訓の途中経過等々
テーマディスカッション コミュニケーション力とは
教育担当からのアドバイス

2~3カ月に1回のペースで講師ミーティングを開催しておりますが、ひたすら生徒の成績を伸ばす、生徒の成績を上げるためには?を追求しております。

その前提として、生徒のヤル気を出させる、生徒との信頼関係を築く、そのためには何をすればいいのか? 
分からない問題を丁寧に指導するのは当たり前。プラスアルファが必要。
では、何ができるのか?何が必要なのか?

授業の基本は教育担当が指導しますが、その上の応用や発展は自分で気づいて実行しながら身につけます。

先輩講師の成功事例や失敗事例を参考に仲間の講師と討論しながらの答え探し。

“生徒の目が輝くと自分も嬉しい。生徒が喜ぶ姿を見ると自分も嬉しい”

そんな体験を積み重ねることが、数年後に社会人として独り立ちするための肥やしになると思います。

ある賢者の言葉。<人生、死ぬまで勉強あるのみ>

私も率先垂範で学びを深めます。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げますm(__)m

今週の出来事 五ツ木で数学の偏差値67.5^^ 国立高専も合格ラインに(^_-)-☆

今週の出来事

中3生は基本、兵庫Ⅴ模試を受けてもらいますが、岐阜高専狙いの生徒だけは五ツ木のテストを受けさせました。 
受験層や難易度がぜんぜん違うので。

そんな彼の模試の結果を見るとなんと数学の偏差値67.5(驚)

塾では、かなり難易度の高い問題をやらせておりますが、ここまで伸びるとは。。。
嬉しい悲鳴です^^ あとは英語の仕上げにかかります。

それと、センター直前対策講座は計5人(三田学園高、尼崎稲園高、伊丹北高✕3)が受講。なかでも文系の一期さん(ブログ担当)は2年生ながら、かなり理解力があり来年の伸びが期待できそうと講師から報告がありました^^

また、三田学園高3年のハナマルくんも順調な仕上がり。普段の力を発揮できるかがカギ。

そして、12月は入塾手続きがたくさんありました!
荒牧中2年と3年、天王寺川中の2年と3年、安倉中3年、大阪星光学院中1年、県立伊丹高2年(野球部)、市立伊丹高1年(グローバル)。
高3生の入試合格組がどんどん抜けていくので、ちょうどいい感じでシフトが組めます^^

半数以上が兄弟姉妹とご紹介^^

有り難いことです。

そして、中2生の進研Sテストも全体的にはまずまずだったし、中3生の志望校も1名を除いて予定通りに。

一人ひとりの課題にフォーカスすると、まだまだやるべきこと山積み(汗)ですが、全体を俯瞰するといい流れになっているような気がします。

明日は16時~18時は主力講師のミーティング、18時~20時半は講師の全体ミーティングを開催します。

世の中に100%とか完璧なんていう現象はありませんが、常に業務の見直しをしながら改善をしていくためにも講師たちと本音で突っ込んだ話し合いをします^^

ちょっとした改善⇒微差が大差につながります!

講師のスキルアップ(教え方、生徒とのコミュニケーション力、成績管理、モチベーションアップ他)、授業や管理面の総点検。。。。。

明日もがんばります^^

理系・文系の選択をするときに必要なこと。塾長の独り言^^

12月25日(月)クリスマス。

高3生は受験生なので“猛勉強中”です^^
そして、高2生の時にもっと勉強しておけば良かった。。。と全員が言います。

さらに塾長からすれば、毎年同じ言葉を聞く羽目になっております(汗)

本、映画で一大ブレイクした“ビリギャル”

確かに大逆転やグーンと伸びることはありますが、それでも10カ月以上猛勉強した結果だし、それも文系科目の話。

理系はまず一番にセンスがいるし、それと忍耐力というか根性というか、そもそも解くためのプロセスを美しいとか惚れるというような感性もいると思います!(友達の高校教師や予備校講師はそんなタイプばかり・・・)

なので、高1の秋に理系を選択する時は理系科目が得意であることはもちろんですが、数学、物理、化学の授業が大好き!問題を解くのが面白い!ワクワクする!を基準に理系・文系を選ぶといいような気がします^^

受験に有利だとか、友達が行くからで選ぶと大変な目に遭います^^;

塾長の独り言でした。

写真はベテラン講師の上熊須さん。
誠心館の講師歴も4年目。頼りになります^^

新しく女性講師が来てくれることになりました^^

並木先生の紹介で新しい講師が来てくれることになりました。

兵庫県立大学看護学部の杉浦穂美さんです。

英語と理科が得意という彼女は塾講師は初めてといいながら、最初から教えるのがうまい(驚) 
しばらくはいろんな生徒を担当しながら業務に馴れていただきますが、実質的には即戦力みたいな感じですね^^

次から次へと優秀な講師が集まってくる誠心館。

講師の質(学歴)の高さは近隣(半径3キロ)の個別指導塾と比較すれは断トツでライバルなし。そして研伸館や駿台予備校と同レベルの講師陣を維持しております。

そして、近い将来には塾の生徒が国公立大学に合格し、今度は教える立場になってほしいと願っております^^

追伸

先週は所用で東京へ出張しましたが、その晩は元誠心館の講師たち(住友重機械の設計とりそな銀行の融資担当)と3人で飲みました!

東京一人暮らしにも慣れて、仕事をバリバリこなしているようですね。
顔に精気があり、目が輝いていたので安心しました^^
また、今回はNTTコミュニケーションズの企画は来れませんでしたが、来年には外務省勤務のメンバーも増えるので、東京OB会もだんだんと賑やかになりそうです。

先週の出来事。保護者懇談、入塾手続き、無料体験、講師採用、クリスマスの飾り付けetc

例年より10日ほど、遅くスタートした保護者懇談会。

だいたい8割終わった感じでしょうか??

5年以上通塾の生徒の保護者様とは、お互い気心も知れていますので雑談メインだったり
(普段からメールでやりとりしているので)

小学生は今のご自宅での状況や塾での様子

中1~2生は中間、期末テストの結果に対して意見交換

中3生は進路の最終確認

高1生もテストの結果や理系・文系の進路選択の確認

高2生は進路の確認と各種宿題や提案

高3生は一般入試までの最終チェック

という感じでした。

あと、5月~夏にご縁のできた保護者様とは入塾手続き以来お会いしていない場合も多く、お顔を拝見して「あれっ? 〇〇くんのお母さんじゃなかったっけ?」というケースもありました(汗)
すいませんm(__)m

先週は3名の入塾手続き、2件の無料体験、新しい講師の研修、保護者懇談25名、さらに東京の知人の急な来訪と携帯紛失事件(????)、セミナー参加、私立高校の先生たちの対応、事務ではリコーリースの締切処理と大忙しでしたが、元氣にお仕事させていただけるだけで感謝そのものです^^

上の写真は小4生たちが教室の正面ガラスにクリスマスの飾り付けをしているところ。
「すべてお任せ。自由にやっていいよ!」と言ったら、目をランランとさせて友達と相談しながら飾り付けをしてくれました^^

下の写真は完成したところ^^
大人とは違う感性がありますね。 彼女たちのいい思い出になれば嬉しいです。