県立伊丹高2年生が入塾してくれました^^ 

1月~3月は生徒が入れ替わる時期!

卒業していく生徒を見送りながらも新しい生徒を次々と受け入れております。

今日は県立伊丹高2年生の保護者様が入塾手続きをしてくれました。

自分で考えて行動するタイプ、さらに地頭も良いので指導次第ではノビシロは大きい!と判断しております。

少し前に入塾した生徒と学年順位もほぼ同じ。

二人とも県立伊丹高の国公立大学を充分に狙えるポジションにいるので、大事に育てて志望校合格のサポートをしてまいります。

これで高校2年生は16名に。

塾長としては1年後に「東進や河合マナビス(映像授業)じゃなくて個別指導の誠心館にして良かった!」と言われたいですね^^

保護者の皆さま、よろしくお願い申し上げますm(__)m

生徒たちの志望校を考える。

中3生も入試まで、残すところ50日になりました!

誠心館の生徒たちの志望校をみると
県立伊丹高4人
伊丹北高4人
伊丹西高2人
武庫之荘総合高2人
尼崎双星高3人
尼崎北高1名
宝塚東高2名
川西明峰高1名
尼崎工業高2名
私立専願・定時制・国立高専

内申点225点で5教科450点以上の二人も尼崎稲園高ではなく県立伊丹高へ。

5教科オール5の生徒が伊丹北高へ
偏差値62の生徒も伊丹北高へ

さらに内申点190弱で尼崎双星高へ^^;

塾長の立場とすれば、ちょっと勿体ない気もしますが、生徒たちが保護者様と相談して決めた志望高にとやかく口を挟むことはしません。

あくまで相談があれば、対策や所見をお伝えするだけです^^

前にも書きましたが、学校にいいも悪いもなく、あくまで自分がその学校の評価を決めているだけ(難易度の違いはありますが。。。)

生徒たちには周りの声に惑わされずに、自分の決断を信じて勉強してほしいと思います。

いま ここ 自分 すべては自分の成長のため

塾を開校して7年目。

振り返るといろんな出来事がありました。

そして、開校1年半の時点で自分のやりたい塾をするために高い加盟金が惜しい気持ちもかなぐり捨てて(汗)大手FC塾を脱退。

独自の道を歩むことになりました。

その時にFC教室のロゴからスタディビレッジの蓮の花のロゴ(自分でデザイン)に変更したわけですが、教室のガラス面のロゴの上にはさらに「いま ここ 自分」というメッセージを入れました。

<自分の人生の主人公は自分自身>

以前、予備校のCMで「いつやるの? 今でしょ」というフレーズが話題になりましたが、核心をついていますね。まさにその通りです。

明日からやる!というのはやらないと同じ。

何故なら明日になれば、その時点で今日になってしまうのだから。。。

<自分が行動できるのは、いま ここ だけ>

滋賀県の先輩の学習塾に行き、いろいろなアドバイスをいただきました!

滋賀県にある先輩の学習塾を見学してきました。

開校18年で滋賀・京都に6教室を展開している学習塾。

塾業界では有名な先輩は、学校関係者、塾経営者、教材会社の営業担当まで人脈も広く、塾の現場から経営まで精通されております。

誠心館もお陰様で生徒数100名になり、各方面から2教室目を勧められている立場ではありますが、今のところは教室を増やすことには興味なく教室運営をさらにブラッシュアップし、生徒・保護者様の満足度をアップさせながら、自分自身も気持ちよく仕事がしたい。
誠心館に集まった講師たちにはスキルだけでなく精神的にも成長できる機会を与えたい。

そんなこともあり、現在の課題や懸案事項をどうするのか?のヒントをもらいに行きました。

大学、高校入試も佳境に入りバタバタしている時期ではありますが、新年度に向けての準備もピッチを上げていきたいと思います。

いよいよセンター試験目前となりました。生徒たちの気持ちは如何に?

泣いても笑っても、センター試験の日程は変わりません・・・

自信たっぷりな生徒、早く受けたいと思っている生徒
不安で寝れない生徒、既に指定校・公募推薦で行く大学が決まっており、とりあえず受けてみる生徒・・・・・

一人ひとりの想いは様々ですが、
私としては生徒たちが自分の実力を充分に発揮できることを願っております^^

あとは体調管理とメンタル面(イメトレ)でしょうか?
最後に信用できるのは自分だけ^^
自分の可能性を信じるのみ。
夢を叶えましょう。

教室では受験生に大阪天満宮の合格鉛筆を配布しております^^