
こんにちは。講師の中村(元)です。
突然ですが、メモリーツリーという記憶術をご存知でしょうか。マインドマップとも言われています。
一般に記憶は左脳によって処理されます。しかし、メモリーツリーでは記憶すべき単語、出来事などを映像として右脳で処理しようとすることを目的とし、主に社会科で有効とされています。
この方法のメリットは2つあります。
1つ目は単純な記憶力アップの効果。左脳、右脳両方を使って記憶しようとするのですから、必然的に記憶力の増大が見込めます。
2つ目は勉強意欲の向上。映像として記憶するにはいかに派手にメモリーツリーを作成するかが鍵となります。つまり様々な色ペンを使って、また時には絵を書いて完成させる方が効果的なのです。
すなわち「覚えるのは苦手だけど絵を描いたり図工するのは好き!」というような学生には非常に向いている記憶術と言えます。
またメモリーツリーを作成し終えたときの達成感は他の勉強法にはないものがあります。勉強のモチベーションを上げることも勉強では大切なことです。
生徒に合った勉強方法を探すためにいろいろな選択肢を与えてあげることも我々に必要なことだと考えています。

昨日は中学生向けの特別授業をしました。 内容は英語と数学の学習の仕方です。 英語は単語の覚え方から文章全体の読み取り方、数学は計算法、文字式、方程式、グラフの考え方を中心に一番大事なキモの部分を学習しました。 苦手、どうやって勉強したら効率よく勉強できるのか?という声も多かったので、誠心館始まって以来の集合授業です^^ 学校の授業と違い、勉強の仕方の勉強なので、生徒たちの眼は真剣です。 「まず、どう考えるのか?」 いい勉強になったと思います!
現在、スタディビレッジ誠心館の学習塾部門は塾長×1、全教科担当講師×3、英語担当講師×1、国語・社会担当兼小学生講師×1 の6名体制となっております。 時間帯にもよりますが、通常は塾長×1と講師×2の3名で指導しております。 しかしながら、マンツーマンで指導する場面も多々あるので、生徒を増やす前に講師を増やしていこうと考えていた矢先に なんと偶然(必然?)にもご近所に大阪市立大学に入学された学生さんが数名!いることが判明しました! さらに伊丹で大阪大学の学生がいることも・・・ もちろん大学名で選択しているわけではなく人間性と誠心館の方針に賛同してもらえるかがキーとなるわけですが「講師を増員したい」と思ったら、すぐにそんな情報が飛び込んでくるとは「引き寄せの法則」かな?思ったりもします(笑)