講師に期待するもの

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誠心館には講師三大原則があります。

学習塾は勉強を教える場所ですが、実際には教え方も大切ではありますが、講師の人柄や性格が生徒たちに与える影響もかなり大であるといえます。

なので、誠心館の講師が目指すべき「道」を掲げております。

内容的には読めばわかることなので意味合いは割愛しますが、講師一人ひとりが毎回の授業で反省するときの物差しにしてくれたら嬉しく思います。

とくに2番目の「生徒に尊敬される人間力」とは
どんなことだろうか?と自問自答する中にやるべきことが見えてくると思います。

もちろん、その前に私自身も「生徒・保護者様・講師に尊敬される人間力」を高める必要がありますね。じゃないと、誰もついてきませんし(^_^;)

なんだかブログを書きながら墓穴を掘ったような気がするものの(汗)、修正せずにそのままアップします。 今週の29日(金)は講師ミーティングなので、その辺りもテーマにディスカッションしたいと思います^^

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

復帰しました!

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お久しぶりです。
約1年前まで誠心館で講師をさせていただいていた菱川です。

ベトナム語を学習しにベトナムへ1年間、武者修行をしに行っていました。
帰国後、縁あって、また誠心館で講師として働くことになりました。

当初は1年間も籍を外していたら、もう雇ってもらえないだろうと思っていましたが、ダメ元で塾長にもう1回働きたいという旨を伝えると「全然大丈夫だよ!」と快く承諾を得られました。
本当に感謝です。

誠心館はこのようにまた戻ってきたいと思えるいい塾です。
生徒もみんな自分の夢に向かって努力し、講師もそれを全力で応援します。

そして、講師どうしの仲は本当に良く意見交換までも容易にでき、何より働きやすいです。

塾長も学業などで忙しい時はシフトを配慮してくれます。

塾講師のバイトを考えている人はこの塾の雰囲気を体験してもらいたいです!

では、これからまた誠心館の一員として尽くしてまいります!

元講師が復帰することに^^

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ベトナム留学から帰国した元講師の菱川さん(阪大外国語学部)が4月から誠心館に復帰してくれることになりました。

明るい性格で生徒に大人気だった菱川さん。

ハノイ大で語学を学びながら現地の日本大使館でお仕事をされており、さらに人間力もアップしている様子。すぐに近くの居酒屋で歓迎会をしましたが、風格はもちろん話の内容を聞くだけで、彼の成長がわかります。

そこで、通常の中・高の個別指導はもちろんですが、小学生向けに外国から見た日本をテーマに特別授業をしてもらうことにしました。夢、目標、志、広い視野を持つことの大切さに関して笑いを入れながら、心に響くお話をしてくれるでしょう。

5月6日(金)のスタートアップコースでは、脇田範子先生の古事記(国生みの神話)の紙芝居をするので、菱川さんには6月または7月のスタートアップコースでお願いしたいと考えております。
彼の復帰で誠心館の講師陣もさらに厚みが増したと思います。
嬉しい限りです^^

追伸
4月下旬になって、天王寺川中3年、神戸竜谷高1年、荒牧中1年、天神川小3年のお子さんが誠心館に入塾してくれることになりました。

ご縁のあった子供達がすくすくと学力アップできるように講師と共に応援してまいりますので、ご期待ください。

楽しく真面目に授業する

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講師の藤谷です。

この誠心館の講師生活は3ヶ月程になるのですが、実は他の塾での講師経験もあり講師としては2年ほど、様々な生徒に勉強を教えてきました。

その2年の中でも、この3ヶ月で受け持った生徒の方たちは本当に多種多様で、とても楽しく授業をさせていただいています。

生徒に勉強を教えることは生徒の学力を伸ばすことが第一ではありますが、同時に講師の私たちも様々な考え方に触れ合うことのできる機会ですので、毎回授業のができることがとても嬉しいです。

誠心館ではまだまだ新米ですが、これからも生徒の皆さんをはじめ塾長や他の講師の方たちと楽しく真面目に授業ができれば良いなと思いますので、よろしくお願いします。

高校生のお尻をたたく!

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4月16日(土)は高3生8名を集めて「センター試験の説明会」を開催しました!

といっても、単にセンター試験の仕組みを説明するだけでなく、同じ素点でも傾斜配点によってはA判定~D判定までの差が出るケースや志望校によって2次をどれくらいの比率で勉強しなくてはいけないのか?問題集は何を使うべきか?過去問や青パックをいつからするべきか?志望校の傾斜配点を自分のスマホで調べたり等々、多岐に渡る内容です。

また、今週末は5月から始める大学入試カリキュラムシートの書き方の説明(水、木/阿部先生)、Z会の速単の活用法の説明(金/飛田先生)、物理、化学の2次対策(土、日/須貝先生)と大学入試に向けた勉強会も準備しております。
個別指導と違って手間と時間とお金がかかることが多いのですが、高3生たちに何とか志望校へ合格してもらうためにも、大手予備校のやり方でいいところをマネしながら、できることは何でもやります^^

さらに夏休みからはチューター制の導入も^^

誠心館の高校の部は実質的には今の高校3年生が第1期生となります。

もちろん、過去にお預かりした高校生も武庫川女子大、日本大学、大阪工業大学、松陰女子大と各校に合格してもらってますが、今の高3生の第一志望校は大阪市大(理系・文系共)、大阪教育大、京都工芸繊維大、関大、近畿大(理工学部)辺り。。。と難易度高めの大学を目指しております。

にもかかわらず、センスはあるもののおっとりした子が多い????

勉強は自分の将来を切り拓くために自分が主体になってするものですが、ある程度のレールを敷いて塾でもお尻を叩かないと模試の点数も上がりません。

来年の春にみんなの笑顔を見て美味しいお酒(!)を飲むイメージをしながら、講師達と力を合わせて誠心誠意がんばります^^

追伸

8月には知人や保護者様からご要望がある甲南大と近大に特化した講座も企画中です。誠心館は阪大と神大の学生講師しかいないので、産近甲龍情報は皆無なのですが、まずは中山先生をプロジェクトリーダーに任命して近大の調査・分析から始めます。夏までには講座になるよう準備したいですね。