生徒たちは一人ひとりが自分の人生の主人公。自分の道を信じて勉強してほしいと思います。

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公立中学の2学期期末の結果が出ました。

今回も上がった、横ばい、さらに下がった、いろんなケースがあります。

上がった子の例

元々、80点代だった子がいきなり60点に。慌てて誠心館に入塾。そこで分からない点や勉強方法、コツを教えてもらって1ヶ月で85点に返り咲き。

半年間、ずっと横ばいだったけど諦めずコツコツやっていて、やっと⒖点アップで笑顔に^^

皆、それぞれのドラマがありますね。

ちょっと勉強しただけですぐに点数アップする子もいますし、逆に頑張っても頑張っても上がらない子もいます。そんな時は講師も焦ります(諦めかけることも。。。。)

毎日が一喜一憂の日々ですが、人生は常に勉強。今回のケースを反省しつつ次へのテストはどうしたいのか?どうなりたいのか?を自問自答する。そして自分のやるべきことを自分で決める。
講師はいくらでも応援しますが、やるのは自分。塾との約束ではなく自分との約束を守る。
自分との約束を守ることが自己肯定感の向上と自信につながると思います。

12月に入り中高一貫校の生徒たちのテスト、さらに高校生チームのテストと続きます。
また、今日は近畿大学(理工学部)の公募推薦の試験。さらに今週はセンター対策(古文・漢文・数ⅠA)の総仕上げがあります。

三田学園高3生も前回の模試でやっと第一志望高がB判定になりました!
講師も塾長も大変うれしく思います(^O^)/

センターまであと41日。

体調管理に気をつけて自分がここまでやってきた勉強量(時間)を信じて、残りの時間を焦らずに有効に使ってほしいと思います。

すべては自分の為に。

保護者懇談会がスタートしました。すべては子供達のために。

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保護者懇談会が始まりました!

誠心館では年3回保護者懇談会をしておりますが、大手チェーン塾やFCチェーン塾にありがちな冬期講習の売上達成を最優先に考えた懇談会は絶対にやりたくありません。。。。

保護者様と子供達の気持ちを最優先した提案や行動をしていきたいと思います。

誠心館も法人にしているので決算書の数字も大事ですが、目先の売上や利益を追い求めるのではなく、その生徒の事を充分に考えて提案したり方向性を決める。その方が自分自身のストレスもなく楽しく仕事ができるのかな?と思います^^

4年以上お子さんを預けてもらっている保護者様から1か月前に入塾手続きをしてくださった保護者様まで、ざっくばらんにお話できたらと思います。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

新しい塾報ができたので生徒達に配布しました。保護者様にすぐ届くかな?

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先週は生徒達に新しい塾報を配りました。

「お母さんに渡してね」と言いながら子供達に一人ひとり手渡ししましたが、毎回、カバンに入れたまま2週間ぐらい親に渡すのが遅くなる生徒がいます。。。。(汗)

今回はすぐに渡してくれるのか?
ちょっと不安もありますが、まぁ信用してみます^^;

ちなみに今回の塾報は保護者懇談、冬期講習&イベント、年末年始のお休み、スケジュールの他にみやざき中央新聞の記事コピーも入れております。内容はベストセラーとなった「嫌われる勇気」の著者である岸見一郎さんの講演会のお話抜粋です。テーマは「叱らない子育て」
少しでも子育ての参考になれば嬉しく思います。

そして、今週はいよいよ保護者様との懇談会。

軽い情報交換で終わる方から重要な進路相談になる方まで懇談内容は多岐に渡りますが、充分に対話して少しでもお役に立ちたいと思います。

冬期講習のチラシが出来ました。12月からご近所様に配布します

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今回の冬期講習は内部生だけにしようと思ってましたが、講師が増え受入態勢に少し余裕ができたこともあり冬期講習チラシを印刷しました!

来週からご近所様に配布予定です。
苦手科目でつまづている中学生、高校生のお役に立てたら嬉しいですね。

ちなみに今回のチラシも大きな字で誠心館の伝えたいことだけを書いており、塾にありがちな〇〇くん〇〇点アップ!みたいな写真は一切載せていません。

実際のところ塾業界では成績アップを望む保護者様に対して、集客効果が一番あると言われるのが「〇〇くん何点アップ」の写真付チラシと言われておりますが、私にはどうも肌に合わないのです。。。

年に3回ぐらい折込チラシ&ポスティングをしますが、いつも数名の方が教室に来てくれます。
今度はどんな生徒が来てくれるのかな?と考えると本当にワクワクしますね。

その前に講師の予定も押さえねば。。。。。^^;

小学生の間は本をたくさん読む習慣を身につけてほしいと思います。

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ここ数年、計算問題はできるけど文章問題ができないという生徒が増えております。

原因はいろいろあると思うのですが、やはり小学生時代に読み聞かせや読書量が少ないために文章を読んでも状況をイメージできない、内容をしっかりと把握できないということが起きているといえるのではないでしょうか?

なので、理科のこの問題が分からないと質問を受けた場合に講師がゆっくりと文章を読んで解説するとほとんどの生徒は「そういうことなんだ!」と理解できるのですが、一人で読むと文章の意味が理解できないというのは、あきらかに文章を読み解く力(イメージする力)の不足です。

以前より、小学生の保護者様には本を読む習慣の重要性をお話しておりますが、国語(読解)力は10歳でほぼ決まると言われておりますので、英会話教室や他の習い事もいいのですが、同時に本をたくさん読む(多読)も心掛けてほしいものです。

誠心館でもいろいろ考えた結果、来年はスタートアップコースの代わりに(仮称)読書くらぶを設けて良書多読を推進していきます。
当面は感想文を書いたり速読を強要するのではなく、自由に自分のペースで好きな本を読む。本を読んで「知る」「わかる」ことの楽しさを実感してもらうことを目的にします。

読書だけなんですか?? という声もあがりそうですし、どれくらいの申込みがあるのかもわかりませんが、地域の子供達の成長に少しでもお役に立てれば本望です。

保護者の皆様へ
詳しくは来年の塾報にてお知らせしますので、今しばらくお待ちくださいませ。