夏期講習が始まりました🔥

こんにちは、教務主任の中西です!

 

ついに今日から夏期講習スタート!!

 

今回は大学入試準備ということで、英語・数学・国語・物理・化学の総復習がメイン。

1年生の範囲と2年一学期の範囲を徹底的に復習し、基礎力と学習習慣もつける。

敢えてハードな内容にして、受験生としての基礎体力をつけてもらいます🔥

 

 

さらに、共通テストや人気の国公立・私立大学の過去問の傾向を知る講座も行います。

 

というのも、まだ大学受験の試験問題や受験勉強といってもピンとこない人が多いと思います。

なので、実際の入試に一度取り組んでもらいその難易度を体で実感することで、危機感を持ってもらい受験勉強を始めるキッカケになれば。。。と思っています。

 

どれくらい難しいのかをまず把握してもらい、その上で、その問題が解けるようになるためには何をしなければならないのかを伝える。

受験勉強のイメージを持ってもらう。

あとは夏期講習のカリキュラムをひたすらこなしていく。

きっちりこなせば基礎体力が身に付く内容を用意しているので、必死でついてきてください~!

 

各科目の基礎力をつける!

勉強習慣を身に付ける!

受験勉強のスタートダッシュを切る!

 

約1年半後の受験の時に、あの時受験勉強スタートしておいて良かったと思ってもらえるように、講師陣も全力でサポートいたします!!🔥

しばし、新規入塾や無料体験授業は休止⚡

さて、いよいよ夏休み。

高3生は、どこまで自分と向き合えるのか? 志望校合格へ向けての追い込みの時期⚡
泣くのも笑うのも、この夏の仕上がり次第。

全力で応援します❢

と言っても、夏だからと追加料金は発生しないのが、シードタイムズ流。
毎月の月謝だけで、合格まで導いてまいります(^_-)

保護者の皆様、ご安心ください。
学費は安くても、内容は充実しております^^

生徒の皆さんも毎日塾に来てください❢

で、逆に高2生に対しては夏期講習は選択制にしております。

ちなみに今回は大学入試の準備講座という名前の通り、いろんな内容をてんこ盛り^^
指導方法はもちろんシードタイムズ流。

週1回月曜日は予備校講師(河合塾)の1対1の個別指導。9月末まで9回シリーズ。
あとは教務主任たちによる週4~7回の演習+個別開設での特訓。+小テストや課題に進捗管理♪

かなりハードになる予定^^ 

わざわざ、夏期講習を申込してくれたので、生半可な内容にはしません。
徹底的に指導しまくって、2か月後の学校順位、また進研模試の偏差値を底上げいたします。

じゃないと、親御さんとしてはお金を出した価値がありませんからね。。。。。

私はほとんど誠心館におりますが、夏期講習参加者のカリキュラム・進捗管理は毎日チェックしますし、できていない場合は個別面談いたします。

まずは塾長や講師たちが燃えていないと生徒にも火がつきません・・・・

教務主任・講師の皆さん、この夏は全力でリードしてください⚡

追伸
また、夏期期間は誠心館の講師たちも時間を作ってシードタイムズの応援にも来る予定です^^

正解できた問題は復習しなくても良い??

こんにちは、教務主任の中西です!

 

今朝、ある塾の先生がyoutubeでこんなことを言っていたのを観ました。

 

「現代文の勉強の時に、不正解だった問題の解説を読むのは当たり前。

正解していた問題の解説も確認してこそ、現代文の実力がついていく。」

 

激しく同意します(^^)

 

これは現代文に限らず言えることで、正解していたからといってその問題の解説を確認しないのは、賢い勉強法とは言えないと思います(^^;

 

似たような話で、お笑い界でトップに君臨していたある芸人さんは、こんなことを言っていました。

 

「一発屋はなぜすぐにテレビから消えていってしまうのか? 一度売れたにもかかわらず。

 

答えは、なぜ売れたか自分が分かっていないから。

 

学校のテストで、たまたま書いた答えが合っていた、それで売れたのと同じ。

そこには何の根拠もない。たまたま売れた。

だから、世の中の変化に対応できずに消えていく。」

 

第一線で活躍し続ける芸人さんは、自分が売れている理由を必ず理解しているという事。

納得の理由です(^^;

 

 

勉強も同じで、なぜ正解だったのか、なぜ不正解だったのかの理解を疎かにしたまま進んでしまうと、次似たような問題に出くわした時に対応できずまた同じ間違いをしかねないですよね。

勉強しても身に付いていない、成績が伸びない人の原因の一つだと思います。

 

成績が伸びる人は必ず、正解していたとしても、そのプロセスが正しかったのかをしっかり確認している。

 

復習がおろそかになっているな~と感じた人は、今一度勉強法を見直してみてくだださい!!

 

授業の必要性について

数カ月前のある日の出来事。

シードタイムズに足を運んでいただいた親子に私が塾の説明をさせていただいた。

すると、親御さんが質問された。

「授業はやらないんですか?」

私はそこで私なりの見解を述べさせていただいた。
さらに、昨年の実績から関学大、関大、近大の文理共に、授業中心ではなく演習中心の指導で偏差値アップさせて合格まで導けた実例をお話した。

その後、少しお話したあと、親御さんはおもむろに

「授業は必要ないのですか?」

そこで、もう1度塾の仕組みや勉強の在り方や指導方法を説明した。

しばし、大学受験について意見交換をしたあと、

ま、ま、またしても「授業がなくて本当に成績が伸びるのですか?」

私(・・・・・・・・・・・・・・・)

そこで、気づいた。

今回は子供が親を無理やり連れてきてるだけで、親として実際は入る気はさらさらないんだ~💧
子供の手前、断る(諦めさせる)理由を探しているだけみたいだ・・・(笑)

まぁ、うちとしては入塾の説明はするが、営業っぽい話はしたくないので、そのまま親御さんのいう「素晴らしい授業を受けさせることにより成績が伸びる❢」という持論を否定することもなく(もちろん肯定もしていませんが~💧)、お互い紳士的に別れることに~^^

ちなみに、
どこの塾や予備校も高いお金を貰っているので、お預かりした生徒の成績を伸ばすことに全力を尽くしていることは間違いない。
そして、その授業・指導・カリキュラムは塾・予備校が長年培ってきた実績から導かれたもの。どこに行っても大外れはない(はず)もし大外れの塾ならきっと淘汰されてなくなってるはずだし・・・

ということで、今回は思い出話からかなり脱線したブログになりました(^^;
で、最後のところは塾関係者・同業者なら共通認識のはずですよねー。

追伸
ちなみにシードタイムズの姉妹塾・誠心館では、毎年、東進ハイスクールをメインで通う生徒たちがサブとして「数学」「物理」だけを個別指導で受けてくれてます。大学受験の指導は東進さんなので、あくまでサポートのみ。

誠心館では、できることは何でもやる便利な塾を標榜しています^^

体調管理も大事!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

先週は部活で野球部の応援に行きました!
炎天下の中でしたが、楽しかったです^^

周りの3年生がだんだん引退していって、残すところは吹部だけになってしまいました。
周りがだんだん本気モードになっていって、自分は更に焦っています、、汗

吹部しっかり7月末まであるので、勉強との両立を最後までしっかり頑張りたいと思います!

最近、夏風邪を引いて、またまた睡眠の大切さを実感しました、、、。

3日くらいなにもできず、めちゃめちゃ大変でした。
体調管理も自分の課題です、、!!

さて、今週からはとうとう夏休みが始まります。
受験生にとって大事な期間なので、しっかり頑張ります!

地理Bを攻略その1

こんにちは。シードタイムズ教務主任の谷垣です。
さて皆さん。夏がやってきます。受験生にとってとても大切な時期です。この時期に苦手な科目をしっかり学習できればとても大きく成績が伸ばせるのでしっかり学習しましょう!

理系諸君にとって苦手科目の代名詞と言えば「共通テストの国語」がこれに該当するでしょう。一方で、伸び悩む科目の代名詞と言えば・・・実は「地理B」がこれに該当する人が多いのではないでしょうか?

地理Bを解く際に必要なのが地面と人の関わり合いを理解するという事です。
地面が変わると気候や産出するものが変わります。気候が変わると価値観が変わり文化が変わります。この、地面と人の関わりを理解するのが大切だと考えています。これをしないと・・・例えば、単にこの国はこういう文化です!と暗記してしまうので、その文化となった経緯や理由、特に地面(地形)との関わりに辿り着けず、膨大な暗記量をこなさなければならなくなります。なので、これらを個別に攻略しようとすると挫折しがちになります。
では足がかりはどこに置くべきなのか?
まず、国という境界線を取り払って大まかに地面の状況をイメージできるようにしましょう。
「はて・・・地面の状況???」となる人は・・・具体的に、山や平野を大陸ごとにイメージ出来るようにしましょう!
(*古期造山帯は数が限られているのでしっかり場所を頭にいれておきましょう!)

もしあなたが受験生なら、今日はこれを課題としてみてください。次回のブログまでにしっかりイメージを持っておこう!

それでは今日はこの辺りで。

志望校に合格したいなら、今すぐ始める。

こんにちは、教務主任の中西です!

 

期末テストが終わり、模試も終わり、もうすぐ夏休み。

2年生と話し合っていると、「1年と2年の内容を復習したい」と言う塾生が増えてきた印象です。

実際、関関同立や難関国公立大に合格したいなら、今すぐ始めるべきです。

 

私の高校はいわゆる進学校でしたが、周りの同級生たちが「そろそろ勉強始める」と言い出したのは、なんと高校1年生の時でした。

当時の同級生たちは、1年生の夏から秋ごろにパタパタと部活を引退し、受験勉強をし始めたのです。

当時の私も「そろそろやらなあかんかな~」と思いながらもそのままダラダラと2年生の4月を迎え、新学年の新クラスでふと周りを見渡した時、びっくりしたのを今でも覚えています。

 

周りの友達たちが、真剣な眼つきで受験勉強を始めている!

 

急激に焦りを感じた私はその日からさっそく受験勉強をスタートしました。

結局何とか現役で合格できたのですが、何が言いたかったかというと、

難関大を目指す進学校の生徒たちは遅くとも2年生の春にはスタートしていたということです。

 

対して、皆さんの周りはどうでしょうか?

周りがまだ受験勉強を始めていないからまだ大丈夫~と思ってしまっていないでしょうか?

 

皆さんが戦うのはまだスイッチの入っていない同級生ではなく、もう既にスタートを切っている進学校の生徒たちなのです。

勝つためには、今すぐ受験勉強を開始するしかないです。

8月からとか言わずに今すぐです。難関大に合格したいなら。

 

 

とはいっても、何から始めれば分からない人が多いと思うので、面談では夏の計画だったり勉強のコツだったり受験の基礎知識だったり、、、

みんなのモチベーションを上げるために色んな話をしております!

 

人はほんの一瞬の出来事やキッカケで変わる、私たちの仕事はできるだけ多くの生徒のキッカケになることだと肝に銘じて、みんなと話し合っていきます!!

昨夜のミーティングを終えて

まず最初に生徒たちの成績と元気度を確認した。

すると、高2生二人があまり教室に来ていないし成績も伸び悩みしているらしい。

前回と同じ答え。

なので、本人たちにLINEで「塾長がお母さんと懇談するといってるけど、二者懇談にするのか?三者懇談にするのか?どうする?」と連絡させた。

人間だから、元気がないときもあるし、悩んでる時期もあるし、スランプの時もある。それが当たり前だし、逆に言えば健全な証拠なんだけど、ずっと落ち込んでたり、やる気がでないのは問題がある。

講師たちには常に生徒との会話を増やしてモチベーションを上げること。
常に生徒の顔色を見ながら「やる気」になるようし指導することを念頭に置くことをお願いしている。

やる気はないけど天才肌で常に成績がいい子も確かにいるが、大多数の生徒は「やる気度」が勉強の量と質に影響する。

ということで、春先には生徒と個別面談をしたが、今回は指名で保護者懇談をやります。
保護者様、お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いしますm(__)m

追伸
あと、夏期講習の意見交換も。 こちらもわくわく(絶対に満足させる自信あり💛)

期末テストが終わりました!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

この前梅雨入りしたのように感じるのですが、今年の梅雨はあっという間に過ぎていきましたね!

気づいたらもう7月で驚きです。
最近はムシムシ暑すぎて、学校では小型扇風機を愛用中です^^

さて、学校では期末テストが終わりました!

テスト期間が長いと、どうしてもストレスが溜まってしまうのですが、

私の勉強の合間の楽しみは、美味しいご飯をたくさん食べることです〜^^

特にテスト期間中は自分の好きな物ばっかりたべています、笑

こんな感じで、最近はどうしたらストレスと上手く付き合っていけるか、模索中です、、、。

切り替えて受験に向けて、また頑張っていきます!

スマホ使いすぎてませんか??

こんにちは、教務主任の中西です!

 

皆さんは一日に何時間スマホの使用に費やしていますか??

受験生の平均使用時間を色々なサイトで調べてみたところ、

1~2時間:30%

2~3時間:20%

3時間以上:25%

というアンケート結果がありました。

 

3時間以上使っている人が4分の1もいるとは…‼

 

 

仮に毎日3時間スマホを使ったとして、受験までの約6か月間でのトータルの使用時間は、

3時間×30日×6か月=540時間

 

膨大な時間です(^^;

 

540時間と言ってもピンとこない人へ。

 

例えば、1年分の過去問演習をするのに、仮に6時間かかるとしたら、

540時間÷6時間=90年

 

90年分の過去問演習をスマホに突っ込んでしまったことになりますよ(*_*;

90年分の対策ができれば、合格できると思いませんか!?

 

 

さらに、こんな調査結果もありました。

 

「スマホ使用時間の意識と実際の差=3時間」

 

これは、スマホの使用時間の体感と実際の使用時間には3時間も差があるという事Σ( ̄□ ̄|||)

自分はそんなに触っていない、と思っている人も注意した方が良さそうです…

 

ちなみに、毎日のスマホの使用時間は正しい数字を確認できるので、ぜひ一度確認して欲しいと思います。

androidなら【設定】⇒【アプリと通知】⇒【利用時間】

iPhoneなら【設定】⇒【スクリーンタイム】

から確認できるようです。

 

また、スマホのホーム画面にスマホの使用時間を表示する設定もあるようです。

(いちいち確認しに行く手間が省けますし、危機感も与えてくれる)

 

今の時代手放すことができなくなったスマホですが、周りがスマホに時間を費やしているならそれはチャンスです。

上手く脱却してより多くの勉強時間を確保するため、一度考えてみてください!!