~講師ミーティング~

昨日は中西さん、谷垣さん、三浦さんと私の4人でミーティングをした。

内容は大まかにいえば、シードタイムズの売上(月謝)から生徒ひとりの成績や学習の進捗状況、受験スケジュール(本命・滑り止め)教材、広告の文言、生徒の指導内容や指導方法の意見交換はじめ全部である。

ちなみにこの3人には教室の経費(家賃、光熱費、推定の租税公課まで)もすべてガラス張りにしている。大手塾では教室長が自分の教室の売上すら知らされていないケースも多いようだから、うちのやり方を知ったら驚くだろうなぁ(笑)

ちなみに2021年10月時点でシートタイムズは開校1年4ヶ月。

昨年のⅠ期生は誠心館から移籍した生徒とその友達だったが、ほぼ志望校に合格できた感じ(滑り止めの生徒も数名いたけど)
そして、今期は誠心館から10名と外部から10名の計20名の受験生がいる中、ほぼ7割強の生徒は入塾時期より成績が大幅に伸びており、私も嬉しく思っているが、やはり勉強のやり方を知らなさすぎる生徒や、少し時間を費やして軌道に乗せないと厳しい生徒がいるというのも実情であり、今後は期間限定の<個別指導>を今以上に採り入れる必要性も検討することに。

さらに、共通テスト対策の仕上げ、国立大2次の仕上げ、小論文の書き方、なるべく月謝や講習代を増やさずに良質な指導をしていくにはどうするのか?

忌憚ない意見を出しながら、皆で考えた。

地域一番の大学受験専門塾としての看板が掛け声倒れにならないように、良心的な学費、個別で教える、とことん指導、成績が確実に上がる、志望校に本当に合格できる等のキーワードで常にシードタイムズを自ら評価し、これからもずっと誠心誠意の熱い指導がウリの塾であり続けたいと思います^^

講師の皆さん、夢を現実に。

ともに成長しましょう。

新しい講師のご紹介!

こんにちは!先週からシードタイムズで講師として働くことになりました有木です!

4年ほど塾講師としての経験があるので、その経験を活かしてみなさんのサポートが出来ればと思っています。 これからよろしくお願いします!

今日は公募推薦までの英語の勉強方法についてお話したいと思います。

今日、高3生の入試対策で大学入試の過去問の長文の指導をしたのですが、その中で接続詞の知識が求められるものが多くありました。

単語によっては、同じ単語なのに接続詞と前置詞の役割を担うものもあり、場合によって使い分ける必要があります。

このように、英文法には理解しているようで案外抜けがちなこともあるので、今のうちに弱点をはっきりさせておきましょう。

こういった細かい知識を確実に身に付けていくことが、長文にも活かされるはずです。

最近寒くなってきたので、体調管理には気をつけて頑張っていきましょう!

志望校を決めるにあたり

某予備校で言われている有名な話。

<高3生が春に書いた志望校にそのまま合格できる割合は6%💧)

よーするに、100人いても行きたい大学に行けない生徒が94人いるという話。

私も塾の経営を11年やっており、たくさんの生徒をお預かりしてきたが、確かに奇跡や大逆転もたくさん見てきたが、そんな生徒たちの共通事項は「本気」で「限界」まで勉強していたということ。

親が心配して早く寝なさいというぐらいやるのが最低条件だと思う。
もちろん、自分の実力相応の大学でいいと考えるなら、ぜんぜん問題ない。

誠心館の例にはなるが、県立伊丹高、伊丹北高の学年1桁ぐらいの生徒で神大クラスを狙う子は滑り止めを受けない生徒の方が多いけど、受けた場合は関西大、関学大レベルなら余裕で合格は当たり前。だけど、皆、蹴って浪人している。

よーするに、どうしても(浪人しても)神大に行きたいのか? 関学大でもいいのか?は、塾ではなく本人の本気度次第。

中高一貫校でガリガリに6年間勉強し、さらに研伸館、駿台、代ゼミ、鉄緑会等で仕上げられてきた生徒に勝とうと思うならば、それなりに対策しないと勝てない。

実際、誠心館の講師で塾や予備校に一切行かずに日本で4番目に偏差値の高い(東大、京大、東工大の次くらい)大阪大工学部に合格した学生が4人いたが、どちらかというと天才タイプだと思う。じゃなかったら、いい大学にいかせるために小4から必死に日能研や能開、ハマに行かせて中学受験しないし・・・

と、話があちこち飛んでしまったが、人生最初のターニングポイントともいわれる大学受験。

生徒の皆さんにアドバイスをするならば、ネットによる情報収集はもちろん必要だと思うけど、他人の声やまわりの風評だけでなく、静かに自分の心に問いかけて、最終的な決断は自分でするという気持ちで取り組んでほしい。
しい。
(お金を出してくれるお母さんの意見も聞きながら、だけど、その意見に決めたらそれは自分の意見とすること❢)

あと、保護者の方へ

いろいろお考えはあると思いますが、できる限り本人にチャンスをあげてください。
D判定だからやめるのもありですが、合格する場合も多々あります。

仮に受験して落ちても、子供たちには最高の経験になると思っております^^
戦う前に逃げて安全な道を選択するのも悪くありませんが、若い時の失敗は大きな糧になると私は信じております。

偉そうなことを書きましたが、入試まであとわずか⚡

スタッフ一同頑張ります。

塾生の快進撃を紹介したい!!

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こんにちは、シードタイムズ教務主任の中西です!

 

今回は塾生たちの快進撃をただただ紹介したいだけのブログです!!

とにかくみんなの頑張りがすごすぎて、私もとても嬉しいです(^^♪

 

さっそくですが、一人目は尼崎北高2年生です!

塾生エピソードにも書きましたが、通塾日数が毎月20日を超えており、直近の課題テストでは学年5位にまで上り詰めました…

早い時期から勉強習慣を身に付け継続できているので、今後のさらなる伸びにも期待しています!!ナイスファイト🔥

 

二人目は大教大附属池田高校2年生です!

こちらはTwitterにも上げましたが、数学B(ベクトル・数列)のテストでなんと100点満点をもってきてくれました…

彼女はテストも何も関係なく既に受験生モードで勉強しています。この時期でベクトル・数列の基礎を完成…今後が楽しみです(^^)

どんどん上を目指して上り詰めましょうね!!🔥

 

他にも紹介したい頑張っている塾生がたくさんいて書ききれないので、続きはまた次回にします!

塾生エピソードでも紹介しているので、こちらもぜひご覧ください~

それでは(@^^)/~~~

いよいよ10月に突入・・・・

塾が一番気合いの入る時期になった❢

公募で決めたい生徒たちはまさに本番です・・・

とにかく、担当講師と相談しながら、本番に向けてガムシャラに勉強してほしい。

シードタイムズとしても、10月10日~来年の2月末までは日曜日も教室を開けて自習できるようにします❢

生徒と保護者様の喜ぶ顔を見るためにも、教務主任、副主任、チューターの皆さん、全力投球でいこうーーー