問い合わせと体験が増えてきた

ついに私立大一般入試日がやってきた。

生徒も緊張しているが、講師や私もかなり緊張している。

シードタイムズのお仕事は志望校合格させること!

少人数をしっかりサポートして、D・E判定だった生徒たちの偏差値を底上げする。
過去問で合格点が取れるように仕上げていく。

昨年に続き、今年も有終の美を飾りたい。
生徒・保護者様の喜ぶ顔がみたい。
祝杯をあげたい。

そんな思いで日々を過ごしているが、最近は高2生の保護者様から連絡が次々入り、1週間の無料体験と入塾が続いている。

デカい看板効果もあるし、地元の天王寺川中から宝塚北高、尼崎稲園高、県立伊丹高に進学して、さらに上位をキープしている子たちが次々と集まっているというのが理由のようだ。

ちなみにその子たちはすべて国公立大コースを選択している。

どちらにしても、勉強量と質を最大限上げて、8月末までに共通テストで最低7割以上とれる力を身につけてもらう。
かなりハードなスケジュールとなる。

さらには、丁寧に2次対策も施していく。
一番リーズナブルな学費で国公立大に合格させることができる塾と言われたい。

講師の皆さん、最大限のサポートで生徒を指導しまくりましょう。
期待しております^^

国公立 出願開始!

こんにちは、教務主任の中西です!

共通テストが終わり、先週は塾生と出願校について面談をしていました。

出願校の決定は

・共通テストリサーチの判定(A・B・C・D)を見る

・共通テストボーダーと自分の点数を比べる

・二次試験での必要得点率を計算して、自分に取れそうかを考える

などなど判断材料はいくつもありますが、結局最後は本人次第です。

過去のデータを見れば、A判定でも落ちている人はいますしD判定から受かっている人もいますので、100%安心はありません。

(昨年度の合格者不合格者の分布が公開されています。https://banzai-pm.keinet.ne.jp/dl_data/freemenu/data/university/2023/01/univ0107.pdf

ちなみに塾生の結果としては、ボーダーを超えている生徒、ボーダーとトントンの生徒といった結果で、運が絡むこの共通テストでうまくいって良かった・・・と安心しています!

共通テストボーダーとは合格可能性が50%となる得点率のことで、合格最低ラインのことだと勘違いしている人もいましたが・・・

私個人の感覚で言えば、第一志望のボーダーに届いていたなら「確率は半々!受けなきゃもったいない!」と思ってしまいますが、ここは本人の考え方次第です。

情報、判断材料は十分に渡せたと思いますので、あとはじっくり自分で考えて出願して欲しいと思います!

(国公立は前期・中期・後期すべて出願は同時で、1/23~2/3までです)

 

また、私立入試前期がいよいよ今週末から始まります!これまでも対策はばっちり行ってきましたが、最後まで気を抜かずに対策とメンタルのサポートもしっかり行ってまいります!!

最終の決断は自分でしよう!

共通テストが終わりました。

予定(実力)よりもやや下回る生徒もいれば、当初の予定どおりの生徒もいます。

実力はありながら、やはりテストいうものは「運」もつきまとうのが常。
問題の相性や難易度、平均点の差、調整の点数他、諸々・・・

幸い、大きく失敗はしていないので、志望校を変更せずに勝負する⚡という生徒もいれば、安全を重視して1ランク下げて確実に合格できるところにする生徒もいる(と思う)

過去にも

神戸大 → 愛媛大
愛媛大 → 徳島大
大教大 → 鳴門教育大
新潟大 → 鹿児島大

という感じでセンター・共通テストの結果を見て、変更することはザラにある。

その中で私の基本的な考えとして「人の意見は参考程度にして自分で決めること」を推奨しています。

これからの人生は常に決断の連続です。 

右にするのか?左にするのか? しかも、間違いなく模範解答がない選択が増えてきます。

損得だけでは計れないことだらけ・・・

だからこそ、今から自分で決める習慣をつけてほしい。

<自分の学校は自分で決める>

人生の大きな岐路であり選択となりますが、自分の判断を信じて最終の決断をしてほしい。

私としては、そんな生徒たちを心から応援したいと思います。

独りよがりな勉強をしない!

こんにちは!講師の有木です。

共通テストを受けられたみなさん、本当にお疲れ様でした。
自己採点結果に一喜一憂しすぎることなく、今まで通り勉強を続けてもらえればと思います。

そしてこれから、どの大学を受験するにしてもとても大事な時期にさしかかってきます。
いよいよ学校に行く日も少なくなり、今まで以上に受験の緊張感を抱く人もいるのではないでしょうか。一人で勉強していると、さらに不安になったり焦ったりしてしまうこともあると思います。

そういうときほど、周りの友達はもちろん、講師にもぜひ頼ってほしいと思っています。
私立大学の一般入試や国公立大学の二次試験に見られる記述式の問題も、模範解答だけでなく周りの人の客観的な意見を取り入れることで、新しいヒントが得られるかもしれません。

そして何より、人と話すことで気持ちが楽になることもあります。そういった時間も、受験を乗り越えるために必要だと私は思っています。

勉強の時間ももちろん大切にしつつ、ぜひ息抜きの時間もとってくださいね。

講師一同、みなさんが入試本番を無事に迎えられること、そして全力を発揮できることを願っています!

基礎は入試直前でも大事!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

先日は共通テストがありました!

国公立志望の人にとっては特に大事な試験だったと思います。

自分の2倍くらいの教科数を勉強してる友達を近くで見てきて、本当にすごいなと思います。

みんなの頑張りが実る結果になりますように^^

さて、周りには共通テストで終わる子もちらほらいますが、私はあと8回も試験があって、まだまだこれからです。

最近はぐんと学力が上がったのをやっと実感できるようになってきました。

11月くらいから、国・英それぞれ何回かスランプに陥っていました。

原因はだいたいが基礎を忘れているか、時間を気にしずて焦ってるか、です。

試験が近づくにつれて問題をたくさん解いていましたが、英単語など基礎にかける時間を愚かにしてしまいがちでした。

問題をこなすのと同じくらい基礎も大事だなと身に染みて感じます、、!

私の高校2年生の今頃は、受験はまだまさだ遠い将来だと思っていました。

受験勉強を初めてから英単語などやっていても、実際問題に出てきてスラスラ意味がパッと出でくるようになるのは、数え切れないくらい何周もした後でした。

なので、やっぱり早くから始めたもん勝ちだなと思います!!

受験まで約3週間。

もちろん不安もありますが、ここまで来たらやるしかないです!

あと残り少し、全力で頑張ります!

共通テストで問われる「思考力」とは?

こんにちは!教務副主任の三浦です。

いよいよ共通テストが始まりますね。

この時期になると自分が受験生のころを思い出します。
とても不安でめちゃくちゃ焦っていたのを覚えています。

受験生の皆さんも不安や焦りがあるかもしれないですね。

そんなときは是非身近な人とお話ししてみてください。

自分の不安を受け止めて励ましてもらうことはとても大切です。

また、受験生の周りの方も是非少しでいいので声を掛けてみてください。

ちょっとの励ましや応援がとても力になるはずです。

 

さて、今日は「思考力」と「論理的思考力」について書きます。

共通テストでは「思考力」を問う傾向が強くなっていると言われていますよね。

また、本屋に行くと、ロジカルシンキング、思考力に関する本が店頭に並んでいるのを見かけます。

テレビやネットなどでロジカルシンキング、論理的思考というキーワードを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

一般に「思考力」と「論理的思考力」はごっちゃになって考えられているように思います。

しかし、実はこれらは異なる能力です。

「思考力」は思い付きの力であり、「論理的思考力」は思い付きを他者に理解してもらえるように、筋道立てて、無駄なく再構成する能力だといえます。

例えば、エジソンが電球を発明するためには思い付きの能力が必要であり、一方で電球の作り方を説明するには論理的思考力が必要となります。

さて、ここまで思考と論理的思考の違いについて説明してきましたが、受験生に必要とされる能力は圧倒的に後者です。

共通テストで問われるのは後者の「論理的思考力」であり、思い付きの力を試されているわけではありません。

そして、電球の作り方は訓練すれば誰でも説明できるように、論理的思考力は訓練すれば誰でも伸ばすことが可能です。

「論理的思考力」とは「説明力」であるということ。

単なる丸暗記ではなく、「説明できるかどうか」を意識して日々の勉強に取り組むことが、これからの入試に対応する力を身に付ける鍵になります。

と長々書きすぎたので今日はこのへんにしておきます。

今週はついに共通テスト本番!!

こんにちは、教務主任の中西です!

ついに今週末は共通テスト本番です!!

この時期になると毎年ソワソワしますね(^_^;)

シードタイムズでは3年生向けの冬期直前講習は行っていません。
(この時期は色んな塾でよく見かけますが・・・)

なぜなら、共テ対策や志望校対策は一人ひとり個別に9月10月から計画的にやってきているからです。

なので、今更特別焦って講習をする必要もなく、ばっちり対策済みです!
あとはいつも通りの実力が出せれば全員大丈夫です(^^)

2年生は共テまでちょうど一年となりますが、実際は一年も無いと考えるべきです!

というのも、前述の通り入試対策を夏明けから始めていくためには、夏までには基礎を固めておく必要があるからです。

夏までに基礎を固めるためには、7月までに一通り基礎学習を終了させ、8月夏休みに総復習する流れが理想です。

つまりまとめると、7月末までに基礎を終わらせ8月で総復習、9月以降に志望校対策といった流れです。

基礎学習のための残された時間は、実はあと7ヶ月程ということになりますよね。

シードタイムズの2年生は、基本的にはこの計画に基づいて学習を進めています。

多少進度に差はあれど、夏までには必ず基礎を仕上げるよう逆算して進めていますので、みんな信じてついて来てくださいね!!

全員で第一志望合格しましょう(^^)

西宮北口を歩いてみて

塾銀座とも言われる「西北」

所用で歩いてみると、まぁあるわあるわの学習塾💧
中学受験、高校受験、大学受験と分野別に大手・有名塾が目白押し・・・・

そして、塾が多い分、生徒も多いし、合格実績も大きく見える。

だが、西北を歩きながら密かに想像する。

いつの日か西北の塾の教室長や責任者がシードタイムズの実績をみて驚き、見学にやって来る日を~⚡

ちなみに今の高2で国立大コースを選択している生徒は計9名(宝塚北・尼崎稲園・県立伊丹・三田祥雲館)。
多分、あと数名は来ると思う。

生徒数は少ないが、丁寧に指導して次々と志望校合格させることができたら、合格数は少なくとも第一志望合格率は断トツになるはず・・・・・

私の夢である「地域一番の大学受験専門塾」は間違いなく前進している。

高2の保護者様へ。
ご安心ください。何が何でも合格レベルまで成績を引き上げます。

高3の保護者様へ
いよいよ本番です。普段通りの力を発揮してくれたら間違いなく合格します。
ご家庭でのサポートよろしくお願いいたしますm(__)m

あけましておめでとうございます!

こんにちは!伊丹北3年の音です!

あけましておめでとうございます!!

大晦日はごちそうを食べて、元旦は久しぶりにゆっくり寝て幸せでした^^

昨年は、先生方にもたくさん支えて頂きながら、全力で駆け抜けた1年でした。

そして、来て欲しいようで、来て欲しくなかったような新年。

いよいよ入試1ヶ月前です!

今はとにかく過去問を解いて、自分の足りないとこを埋めていっています。

あとは、1日1日を大切にしながら、全力で駆け抜けるのみです^^

残り1ヶ月頑張ります!

受験勉強はいつから始める??

こんにちは、教務主任の中西です!

早いもので今年も終わりが近づいてきました!

この時期になると3年生の受験が近づいてくることもあり、2年生が受験を意識しだす頃ではないかと思います。

年末に塾を探す人や年明けに動き出す人もいるかと思いますが、いずれにせよこの時期のスタートでは出遅れていると言えます。

早い人は夏から既に受験勉強を始めているからです。

仮に受験勉強のスタートが3ヵ月遅れたとすると、その遅れはどれくらいのものなのでしょうか。

平日の勉強時間が4時間の人に対して2時間しかしていない。

土日の勉強時間が8時間の人に対して4時間しかしていない。

1週間で18時間の遅れ、3ヵ月で216時間の遅れとなります。

200時間以上の遅れを取り戻すにはかなりの勉強量が必要となります。

例えば、

平日の勉強時間が4時間の人に対して6時間勉強する。

土日の勉強時間も8時間の人に対して10時間勉強する。

これで1週間で14時間の挽回なので、216÷14=約15週間=3ヵ月半以上かかる計算になります。

これだけハードに勉強しても、単純計算で追いつくまでに3ヵ月半かかってしまう訳です。

仮に今の時点で志望校A判定が出ているなら多少サボっていても問題なさそうですが、E判定の人はただただ突き放されていくだけです。

脅すわけではないですが、行きたい大学がある人は今すぐ始めましょう。

受験の鉄則は、「早く始めて量で押し切る」です。