こんにちは、上熊須です。
中間試験も終わって、これから入試に向けての勉強が始まると思います。模試もあると思いますが、今回は模試対策の勉強について話したいと思います。
模試には出題範囲がありません。なので闇雲に勉強したところでそう簡単に点数は伸びません。模試の対策は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、苦手な単元の勉強をすることです。苦手な単元がもし出てしまうと、大失点につながる恐れがあります。点数を安定させるためにも、自分がわかっている苦手は優先して直しましょう。
2つ目は、基礎を繰り返すことです。数学なら計算、英語なら語彙力のように、絶対に必要になる事柄は勉強して損になることは決してありません。その模試だけでなく、これからずっと必要になります。
3つ目は、模試を何回も受けることです。模試や入試は、時間配分や問題の取捨選択など、実際に受けないと分からない事柄がいくつもあります。模試や入試の流れに慣れていないと、本番で大失敗する可能性があります。
この3つは、すべて模試や入試で大失敗しないようにするという考えに基づいています。もちろん学校の勉強を理解していないといい点は出せませんが、授業に余裕があるならばこういった勉強をしてみてはどうでしょうか。

こんばんは。講師の宮本です。大学の授業も本格的に始動し、実験に部活動に忙しく動いております。忙殺の日々でも学習したことはきちんと復習しなければ自分の中に定着しません。そこで大切なのが、授業内容を文字あるいは図で記録したノートです。
こんばんは、講師の丸野です。最近夜はかなり冷え込んできて気分は秋じゃなくてもう冬みたいな感じがしてます。
