授業で意識していること

こんにちは! 学習塾誠心館講師の矢野です。

受験の時期になり、学校を公募試験で使うので土曜の授業が休みになったりしています。休めて嬉しくもあり生徒は日に日に追い詰められて焦っていることが伝わってくるので複雑な気持ちです。

今日は普段の授業で意識していることの話をします。
私は比較的要領が良い方だと自負しています。ですが1対3だと生徒によって説明の比率が異なったり会話の量が違ったりすることはたくさんあります。

私は今まで生徒が困っているのかいないのかを20秒くらい見て判断して、次の生徒を見て誰も困っていなかったら学習記録シートなどの事務的なことをしていました。

ただ、もう卒業されていますがこの塾にいた「塾講師に向いているな〜」と感じた先生はよく生徒と話して、自分の担当生徒だけではなく他の人が担当の生徒や自習に来た生徒とも話していました。

手の止まり具合でこちらが一方的に生徒を見て判断するよりも声をかける方が見てもらっている感じもして、生徒とも仲良くなれるんだろうなと最近になって感じました。

時間が経つにつれて考え方が変わって教え方が変わっていくように、他の人の教え方も今考えると違った見方が出来ると思います。

一年と半年ほど経ち慣れてきたような気持ちになっていますが、初心を忘れずに精進します。

自習室の話♬

こんにちは〜
学習塾誠心館講師の矢野です。

今日は自習室の話をしようと思います。
私が高校生で誠心館に通っていた時は自習スペースに誰一人いない、または1人か2人いたら良い方の状態だったので塾の自習スペースを使って良いか分からず朝は学校、昼以降は塾が連携していたカフェ、夜はきららホールなど自習室をハシゴしていました。
これはあくまで私の例で私は1箇所で長時間勉強をしていると集中力が切れるという性質があったのでこうするしかありませんでした。

でも今は中3生が週に⚪時間自習室にいなければいけないといったルールがあって、塾の自習スペースに多くの生徒がいます。
周りがいるからやりにくい人もいるかとは思いますが、1人で入っていくよりも心強いです!!
1人でも友達と一緒にでも是非来てください✨

もし問題が分からない、困っているなどがあれば授業と授業の間にある休み時間に聞いてもらえれば対応します👍

2024年に向けて!

こんにちは、講師の佐伯です。

2023年もあと少しで終わりですね。今回は、2024年に最高のスタート切れるような、方法について話していけたらと思います。

まずは、残りの模試や定期テストを悔いの残らないように頑張る💪ということです!終わりよければ全てよしという言葉があるように、今年のテスト思ったよりできてないなって感じている人は、その悔しさを晴らす最後のチャンスです!ここでしっかりとやり切る人とやり切らない人では2024年のスタートに大きく差がでます!

次に、今年の振り返りと来年の抱負などをしっかりと立てることです!

振り返りについては、日々の学校生活や部活動、勉強など人それぞれ違うと思いますが、例えば、一年を通してテストの点が何点上がったのかや、勉強量はどれくらいだったのかなどをしっかりと振り返ってみてほしいです。

また、それをもとにして、来年の抱負(目標)などを是非立ててみて下さい!!

新人講師の中尾です!

初めまして、新しく誠心館の講師になりました中尾です。

これまで、他人に教える経験はほとんどありませんでした。率直に言えば、時折友人に軽く教えることがあった程度です。むしろ、他の人から学ぶ機会が多かった立場にありました。

そんな私が講師になってから2ヶ月経った中で学んだことを共有していこうと思います。

まず一つ目に、教えることには工夫が必要だということです。

これは教える上で当然なことなのですが、実際に教えようとなると自分の思っている通りに教えられない、または伝わらないなどのようなことが多々ありました。しかし、図を書いたり一方的に話さないようにする、あるいは生徒の知っている知識に落とし込んだりするといった方法を実践していくと納得してもらえることが増えました。

このように、2ヶ月経った今ではまだ教え方が完璧には程遠いですが、教え方が拙いところを見つけては改善したり教える術を身につけたりしていきたいところです。

そして二つ目に、教えることで自分の理解度がさらに深まるということです。

私は教える科目の範囲が広いために長らく触れていなかった分野の理解度が不十分になってしまっている節がありました。しかし、その分野を生徒に教えることで、自身も再び理解を深める機会が増え、新しい知識を得られることがあり、教えることの価値を実感しました。

生徒たちにとっても、友達などに教えることで自分の理解を深める手段として有用だと思います。

以上の2つを特に反芻して、研鑽に励んでいくつもりです。まだまだ不慣れな部分も多いですが、よろしくお願いします!

模試の考え方

こんにちは。講師の丹羽です。

ついに10月に入ります。2023年も終わりに差し掛かって来ました。受験生は私立の入試に向けて本格的に対策を始める頃でしょうか。高2生は、難関校を目指す方の多くがこの冬の講習などから本格的に勉強を始めるので、心の準備をしていきましょう。

今回は、模試に関しての向き合い方をご紹介します。
受験生はもうたくさん数をこなしているかと思いますが、高1,2生にとっては初めての機会になることもあるでしょう。

模試の目的はもちろん力試しでありますが、その緊張感にも大きな価値があります。

入試は自分で解ける問題、解けない問題を見極めて合格点を越えることが目的です。

必ず模試も受ける前に”作戦”を各々練りましょう。

結果には一喜一憂あると思いますが、判定についてはあまり気にせず、志望者のうちで学科の定員に入れているかいないか程度の把握をしていれば良いと思います。

ちなみに、私自身は進学先の学部から卒業後、どのような方面で他人の役に立ってお金をもらって生活して行くかを考えています。 

高校生でそこまで考えることはかなり難しいことかもしれませんが、自分の将来のことなので、頭の片隅に入れてもらえたら~と思います。

ともに頑張りましょう^^