講師ミーティングで学んだこと❢

こんにちは。講師の片岡です。

4月29日に講師ミーティングを行いました。

そこで学んだことが2つあります❢

1つ目は「自己プロデュース」についてです。例題として秋元康さんのAKB48グループのプロデュース記事を皆で読みました。
そこで、AKBがなぜあれほどの国民的アイドルグループになったのかが分かってきました。

それは、自己プロデュースを大切にすることです。

具体的なものの1つは、今日あった出来事を一言でもいいから書くといったものです。
そうすることで、今日1日を振り返る習慣ができて、今日がかけがえのない1日であったとがわかる。
そして、明日も大事な1日だと思いながら、過ごすことができたりすることです。

2つ目は田中さんのジャグリングの棒演技が凄かったことです????

あの演技を真近で見たら新入生もたくさん入るのではないでしょうか?

今回は以上です。

小池隆介です❢ よろしくお願いします。

はじめまして。4月から誠心館で講師をすることになりました小池隆介(こいけりゅうすけ)です❢

私は県立伊丹高校を卒業後、四国にある愛媛大学に入学し、この春から神戸大学に3年次編入しました。
これからは生徒の皆さんに寄り添いながら、一緒に頑張っていけたらと思います^^

よろしくお願いします❢

5の努力をしてみることが大事だと思います。

こんにちは。講師の中西です。

3月に入り、受験生の合否を毎週のように聞くようになってきました。
「誰がどこに受かった。落ちた」を聞く毎に思うことは、大切なのは結果よりも自分の選手生活に満足したかどうかだということです。

結果というのは「努力」☓「才能」で決まります。

それぞれが0~5の6段階あって、どちらかが5でもどちらかが0や1では結果は0または5。

そして、才能は親や神様からいただいたものですから、変えようがないし、自分の才能が1なのか、4なのか、ということは自分自身でも分かりません。

確認する方法は5の努力を掛けてみて、どれぐらいの結果になるかをみることだけなのです。

逆に言えば、2でやる努力しかしてなければ、もし、才能が4、5あっても気づけないのです。

だから、結果には満足しなくても全力をつくしたかどうかが大切なのです。

そうすれば、切り替えて次の目標に向かうことができます。

受験が終わった人も来年受験する人も色々な人から「5の努力」の仕方を勉強しながら、頑張ってみてください。

テスト対策の考え方

こんにちは、講師の中山です。

最近は三月中旬のような温かさになったと思えば、雨の影響で寒くなったりと、不安定な気候が続き、体調を崩しやすいですが、テスト期間真最中だと思うので、手洗いうがいをしっかりして、乗り切りましょう。

 今回は、テスト対策について書いていこうと思います。

 塾生の皆さんは現在テスト期間や受験直前の方が多いとは思いますが、テストというと理科や社会の暗記科目は一夜漬けし、数学や英語は課題に追われ、授業の復習をする暇がないという人がほとんどです。テスト2、3週間前と言われてから、焦って課題をやり始めるのは愚策であり、この方法で安定して上位を取れる人は極稀な人間だけです。

 では、普通の人はどうすればいいのかと言うと、その日に教わった事をその日か多くとも一週間以内には復習しておくことです。

よく分かっていることかもしれませんが、人間の脳は新しく学んだことはある程度のインパクトがなければ、忘れていくものです。このインパクトを復習や問題演習などで補うことで、ある程度は脳の片隅で覚えているものです。

また、学んだうちから、問題演習をしていけば、テスト前の課題に追われることなく、テスト2週間前は復習に時間を使えます。ここで、脳の片隅に置いておいた記憶を呼び覚ます作業が行えます。復習を一日30分程度行うだけでも、テスト前の負担は大きく変わるはずです。

 前述した通り、普段から授業の復習をしていれば、テストの点数は上がるのですが、ここまで読んでいる人の中には、そんなに簡単に復習できないと言う人もいると思います。新しく習った分野を理解するには時間が掛かったり、解らない問題にぶち当たって、勉強が嫌になるということはよくあることです。

 そこで、この誠心館では、毎授業生徒が持ってきた問題集をメインに授業を行っており、一週間の学校の復習の中で解らなかった範囲を聞くことが出来ます。他塾では、指定された範囲を周りの生徒と合わせて勉強することが多い中、誠心館はテスト前でなくとも、理解できていなかった範囲を振り返って授業できるため、復習の手伝いが出来ます。

 今期のテストが終わってからでもいいので、点数が伸び悩んでいる方は、一日30分から1時間程度、学校の授業の復習をし、解らないことがあれば、是非誠心館へお越しください。

答えに対する考え方

こんにちは、講師の今井です。日に日に寒くなって家からどころか布団から出るのが難しくなってきましたね。さらに寒さだけでなくインフルエンザも流行ってきました。受験生の方は特に健康に気をつけて下さい。

今回は、担当生徒を見て感じた事について書いていこうと思います。うちの塾では毎回塾長が担当生徒と席の位置を決めています。

その中には初めてみる生徒もいますが、多くは毎週同じ生徒がほとんどです。同じ生徒を毎週見ていると、だんだん生徒の特長というものが見えてきます。

この生徒は文章題が苦手であるとか、長文を読むのに時間がかかるだとか本人にもわかりやすいものから、問題に対する考え方や、覚え方など本人ではあまり意識できないものもあります。

前者に関しては、正直出来るようになるまでやるしかないと思います。

そのためより重要な物は後者の方が重要なのではないかと思います。答えを見るときにそれがわかると思います。各問題に対する考え方がしっかりしている人は答えを見る時に解く手順だけではなく、なぜそんな解き方をするのかについても理解しようとしています。

そのため、煮た問題をしばらくしてから解いても、解き方を理解しているため自力で解くことが出来ます。一方、答えを見る時にこうやって解くのかと“覚える”というより思うだけで終わっている気がします。そのため、すぐに似た問題を解いても解き方が頭から出てこずに、答えを見て「ああ、そうだった」という反応をします。

私は、勉強において覚えるというより理解することが重要だと思います。学力が記憶力だけではないのはこの理解するということも必要だからです。理解していれば、応用問題が来ても対処する武器が頭から自然と出てくると思います。

よく効率よく勉強するにはどうすればいいかという質問がありますが、”理解する”ことは時間がかかるため、効率がいいとは言えません。

しかし、理解するということは対応力を身につけるということでもあります。

そのため受験という長い目で見れば効率的であるといえると思います。勉強するときは“答え”に対する考え方を工夫してみてください。