テスト勉強として取り組むと・・・・

こんにちは、講師の今井です。

今回は、テスト勉強をする生徒を見ていて思ったことを書いていこうかなと思います。

よくありがちなのが(特に中学生に)課題を終わらすことに精いっぱいになっていしまう子がよくいます。一番のテスト勉強はテスト前の課題であり、ぜひとも課題を“終わらせる”ために取り組むのではなく、“テスト勉強”として取り組むことを意識してほしいと思います。

課題で間違え赤で直したところを、テストでまったく同じ問題なのに間違えてしまうことがよくあります。これは課題を終わらせることに夢中で内容が頭に入ってこないからだと思います。どうせやらなくてはいけないのなら、点数もついでに上げといた方がいいし、テスト勉強としてやった方がモチベーションも保ちやすいと思います。

理想としてはもちろん、課題を二周するあるいは間違えたところを二周することだと思いますが、テスト一週間前からだと間に合わない子もいると思います。

それでも最低限、暗記科目ならページごとに間違えたところをもう一度覚える。数学とかならば、答えを移すのではなく、答えを見たあとに、答えを頼ってもいいので極力自力で解くように意識してほしいと思います。

課題を完全に“理解”できているのなら、少なくとも80点は取れるくらいに課題はテスト勉強にもってこいです。テスト課題をテスト勉強と意識するだけで点数も上がるのではないでしょうか

夏期講習を振り返って。

 初めまして。講師の髙島です。

今年の5月から誠心館の新人講師として加わると共に、本年度の夏期講習の企画担当をしております。

このブログを通して、改めて“本年度の夏期講習に込めた思いや考え“をご紹介できればと思います。

本夏期講習の大きな仕掛けは「自分で説解を読み、講師に説明をする」です。

問題を解き、答え合わせをし、間違っている問題を解きなおすことはオーソドックスな学習方法ですが、「自分が間違えた原因の究明が疎かになる」、「なんとなくわかった出来たで済ましてしまう」という穴があります。

この穴を塞ぐ対策として、私たち講師から正解した問題に対しては「どうやって解いたのか?」、不正解の問題に対しては「どこを間違えたのか?」を質問しています。これらの質問の返答に対して、更に質問を重ねることで「間違えた原因」や「なんとなく理解している点」を生徒自身に気づいてもらえるような取り組みをしています。

例えば、数学では不正解となる多くの原因は計算の間違いです。「どこを間違えたのか?」、「ここはなぜ不正解なのか?」という質問に対して、多くの生徒は「計算ミス!」と答えますが、計算ミスのうち展開・移行・四則演算など間違える原因は多岐に渡ります。

そこで「途中式のうちどこで間違えたの?展開?移行?」、「どのように計算をしたのか先生に教えて」などと説明を促すことで、生徒自身で考え直す機会を与えると共に、間違えた箇所に気づいてもらう機会を設けています。人に指摘されるのではなく、自分で気づき改善していく姿勢を身に着けることが自立学習に結びつくと考えています。

夏期講習の終盤では、講師に質問される前に生徒自身で解説を読みわからないところに下線部を引く、途中式を読み直し計算間違いを探すなど夏期講習実施前と比べ考える力が伸びているように感じています。

その他に学習意欲向上に繋がる多くの仕掛けを施しています。是非、夏期講習を申し込まれた保護者様は、生徒さんが取り組んだプリント学習の成果を見て、たくさん褒めてあげて下さい。

3人の講師を迎えて❢

新誠心館!!

こんにちは、講師の今井です。

新学期からかなり離れて、今更な感じはしますが今年新しく入ってくれた講師について話したいと思います。

今年は3人の方が入ってくれましたが、すでに塾講師の経験があったりなど、みなもうすでにベテランという雰囲気があふれており、誠心館歴は僕の方が長く、頼りにされるはずが色々お世話になっています。

入った当初から三人とも新しい企画の発案に加わり、多くの意見を出していただいたおかげで、誠心館が一気に加速した様な気がします。

新講師を加え、たくさんのことが変化した誠心館ですが、これからもみんなで手を取り合って良くなったなと思っていもらえるような誠心館なれるよう頑張りますので是非今後もよろしくお願いします❢

夏休みにやってほしいこと。

講師の中西です。

新年度になって4カ月目。
もう夏休みとは本当に早いものです。

受験生は勝負の月とよく言われますが、この時期にすべきことは問題演習をたくさんすることではないと考えます。
それよりも、もっと基本的な公式や法則の理解を深めるべきです。

なぜなら、問題をたくさん解くというのは、問題に慣れるということです。
それは、分かった気になり本質を逃がしていると言い換えられます。
また、時間が経つのを忘れてしまいます。

時間がたっぷりあるからこそ、一歩一歩でいねいに理解してみてください。

生徒を見てよく思うのは、答えを見て暗記するといった単純作業をやっている人が多いことです。
そんなことはロボットにやらせれば良いですよね。考える力をつけるために勉強をしている訳です。
考えるのは面倒くさいし辛いです。

でも、辛いのは成長している証ですから、ニヤッと笑いながら、楽しんでやりましょう(^^)/

こんにちは。講師の片岡です。

誠心館に新しい講師の方が3人やってきました。今回は、その3人について私から見た印象を書いていきたいと思います^^

1人目は,谷垣先生です。この人は最初頭が良いと聞いていたので、すごく堅い感じの人が来ると思っていたら、物腰が柔らかくて、人当たりの良い人でした❢

2人目は、小池先生です。初めは愛媛から来た刺客という勝手なイメージを持っていましたが、野球をやっていたということもあるのか、楽しい感じの人です。私が朝、神大に通っていたら、坂で抜かれました(笑)

3人目は、高島先生です。「伊東大先生の紹介で来ました。」と言っていました。塾講師の経験値が高くて、話も上手いです。私が会社の人事部なら、即採用したいと思いような人ですね。

以上3人が新しく誠心館に来てくれた講師陣です。全員私より年上です。一緒に頑張っていきたいと思っています(#^.^#)