成績が伸びる生徒の特徴(^^ゞ

こんにちは!講師の糸原です!

いよいよ中高生は夏休みに入りましたね🌻
夏も体調を崩しやすい季節なので、皆様お気をつけください!

そして、今週から夏期講習が始まります。中にはたくさん授業数を増やしてくれた生徒さんもいます。
夏は他の人と差をつけられるチャンスです。講師も日数を増やし、総員でサポートしていきます!
一緒に頑張っていきましょう💪🏻

さて、今回は高校3年生の担当生徒さんのお話をしようと思います。

6月頃に入塾し、誠心館とシードタイムズの両方に通い、他の講師とも連携しながら大学受験に向けて頑張っています。

英語の中学・高校の文法を一から一緒に勉強しているのですが、着実に力がついてきています。

最近嬉しかったことは、彼自身の中に勉強に対する「悔しい」という気持ちが芽生えてきたことです。

小テストで1問だけ間違えてしまったときや、「勉強していない友達を見ると、思うことがあるんです(笑)」と話してくれたことがありました。

本人は笑いながら話していましたが、その言葉から受験に本気で向き合っていることが伝わってきて、とても嬉しくなりました。

勉強の中で「悔しい」と感じるということは、それだけ自分自身と向き合い、本気で頑張っているということだと思います。
頑張っていなければ、「悔しい」という感情はなかなか生まれません。

また、彼は宿題や小テストの勉強にも毎回きちんと取り組んできてくれます。

当たり前のように思えるかもしれませんが、私は決して当たり前のことではないと思っています。

シードタイムズでも英語の小テストや課題、他教科の勉強があります。それに加えて、私たち誠心館の講師が出す小テストや宿題もあります。

そんな中でも弱音を吐かず、一つひとつやるべきことに向き合ってくれている姿を見ると、本当によく頑張っているなと感じます。

あくまで私個人の意見ですが、4年間講師を続けてきて感じる「成績が伸びる生徒さん」の特徴は、

・宿題や小テストにきちんと取り組むこと
・結果にこだわれること
・「分からない」が「分かった!」に変わる瞬間を、自分からたくさん作れること

この3つだと思っています。

一つひとつについて話すと長くなってしまいそうなので(笑)、また別の機会にお話しできたらと思います。

勉強は、右肩上がりに少しずつ伸びていくものではなく、しばらく停滞したあと、ある日を境にぐんと伸びることがあります。

私自身も大学受験の頃は、1日10時間以上勉強していましたが、秋になってもなかなか学力が伸びず、何度も挫折しそうになりました。

ですが、入試の約1か月前、ある日突然英語の長文が読めるようになったのです。
嘘のようですが、本当の話です(笑)。

彼も今はまさに頑張り時です。

本人が毎回一生懸命取り組んでくれているおかげで、文法ももうすぐ一周目が終わろうとしています。

これからは長文読解や実践問題など、まだまだ課題はたくさんあります。

ですが、これまで積み重ねてきた努力は、必ずどこかで大きく花開くと私は信じています。

その瞬間を一緒に迎えられるよう、この夏も全力でサポートしていきたいと思います!

勉強に対する考え方について

こんにちは!講師の糸原です!

期末テストが終わり、もう少しで夏休みですね!☀️
中3生は部活を引退する時期にもなったようで、いよいよ受験に向けて本腰を入れていく季節となりました。

近頃行われた三者面談を通じて、保護者の皆様が私たち講師を評価してくださっているお声をきちんと受け止めております。

私たち塾講師という仕事は、頑張りがすぐに結果として見える仕事ではありません。だからこそ、本当に生徒さんたちのためになれているのだろうか、と不安になることもあります。

そんな中で、保護者の皆様からのお言葉は本当に励みになります。いつも本当にありがとうございます。

さて、少し個人的なお話になりますが、就職活動を終えて、最近またTOEICの勉強を始めました。

久しぶりに目標に向かって勉強をしてみて、改めて「頑張り続けること」の大変さを実感しています。

学校や部活で忙しい毎日を送りながら、期末テストを乗り越えた生徒さんたちは、本当にすごいなと感じました。

TOEICを勉強する中で気づいたことがあります。

前回うまくいかなかった部分を振り返って勉強方法を変えたり、自分なりに計画を立てたりすることを自然としていました。

思い返せば、中学・高校の定期テストや大学受験を経験する中で、学校の先生やここの塾の先生方から、「自分に合った勉強方法を見つけること」や「振り返ること」の大切さを教えてもらってきたからだと思います。

今回の期末テストも、点数が上がった人もいれば、思うような結果にならなかった人もいると思います。

もちろん、点数は大切な結果の一つです。

ですが私は、それ以上に、その結果を見て「なぜこうなったのか」「次はどうしたらもっと良くなるのか」を考えることの方が大切だと思っています。

私は講師として、点数だけで終わらせるのではなく、「じゃあ次はどうしたらいいかな?」と一緒に考えられる存在でありたいと思っています。

生徒さんたちは、「今回ここができなかった」「この教科は勉強時間が足りなかった」「この問題はケアレスミスだった」など、自分なりにちゃんと振り返ることができています。

だからこそ、その反省を次につなげられるように一緒に計画を立てたり、その子に合った勉強方法を考えたりすることが、私たち大人の役目なのではないかな、と日々感じています。

生徒さん達は、保護者の皆様が思っている以上に、皆様の言葉をしっかり受け止めているんだなと、日々話を聞いて強く感じます。

だからこそ、点数が上がったときは一緒に喜び、思うような結果にならなかったときは、「次はどうしたらいいかな」と一緒に考えてくれる大人がいることは、生徒さんにとって大きな支えになるのではないかなと思っています。

夏休みは、勉強時間が増える分、大きく成長できるチャンスでもあります!

生徒さん一人ひとりが自分らしい目標を持ち、一歩ずつ前に進んでいけるよう、私も全力でサポートしていきたいと思います💪🌼

努力することの大切さ

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こんにちは!講師の糸原です!

いよいよ今週末は期末テストですね!
テスト直前の授業は少し慌ただしく、みんなの表情もいつにも増して真剣になります。

今回は、私が担当している中2生の生徒さんのお話を踏まえて、「勉強」について少し書いてみようと思います。

その生徒さんは入塾した当初から点数が高く、初めは「勉強が得意なんだな」という印象でした。

ですが一緒に授業をするうちに、彼女のすごさは学力だけではないと気が付きました。

課題はすぐに終わらせる。
分からないところは自分でまとめて持ってくる。
ノートや宿題にも自分なりの工夫をしていて、いつも「もっとできるようになりたい」という気持ちが伝わってきます。

私はそんな姿を見ていて、努力できることも立派な才能だなと思います。

勉強は知識を身につけるだけでなく、それ以上に、何か目標に向かって途中で投げ出さずに続ける力を教えてくれます。

そして、その力は大人になってからも自分を支えてくれます。

実は私も、就職活動で何十社と数え切れないほど落ちて、言葉で表せれないほど辛い経験でした。
ですが、不思議と「やめる」という選択肢はありませんでした。

それは、これまでの勉強や受験を通して、「努力し続ける経験」を積んできたからだと思っています。

だからこそ私は、結果以上に、目標を達成するためにどう計画するか、そして結果を見て次にどう行動するかを考えることが大切さを伝えるようにしています。

上手くいったら次は何を目指すのか。
思うような結果でなかったら何を改善するのか。

そうやって努力を積み重ねていくことで、将来の選択肢や可能性はどんどん広がっていきます。

「選択肢がたくさんあって悩めることは、とても幸せなことで、これまで自分が頑張ってきた証拠でもあるんだよ」、と生徒さんたちによく話しています。

きっと彼女も、これからの人生でたくさんの選択肢に出会うはずです☺︎

期末テストは科目も多く大変だと思いますが、みんながこれまで頑張ってきた力を発揮できるよう願っています✨

体験授業の話

こんにちは!講師の糸原です!

最近中間テストが終わったと思いきや、もう期末テストが迫り、忙しい毎日ですね💦

先日、体験授業を担当し、2人とても緊張した様子でした。
初めて会う大学生と一緒に授業をするとなると、緊張するのも当然のことだと思います。

私も高校生で初めて誠心館に来た時、とっても緊張しながらドアを開けたのを今でもよく覚えています。

ですが、不思議なことに気がつけば、担当の先生と過ごす時間は安心できる時間になり、私にとっての一つの居場所になっていました。

今思えば、まだ子供だった自分にとって、家族以外に毎回笑顔で自分を受け入れてくれる大人の存在があるということは、本当に大きなことだったと思います。

時々、私たち塾講師と生徒さんの関係は少し不思議だなと感じます。

先生として勉強の質問に答えたり、進路の相談に乗ったり。でもそれだけではなく、人生の少し先輩として、部活や学校の話、友達関係の悩みや恋愛相談まで、家族や学校の先生とはまた違う独自の距離感で寄り添える存在です。

もちろん、言葉にしなくても毎週顔を合わせているので、「今日はちょっと疲れているな」「少し落ち込んでいるのかな」というのはしっかり伝わっています。

そんな時こそ、いつも通り笑顔で接する、変わらない場所を作る。それがみんなの心を少しでも軽くできるのかな、と思っています。

だからこそ私は、3対1の授業であっても、1日1回は必ず勉強以外の話を一人一人としたり、横について教える時間を平等にしたりと、誰も寂しい思いをさせないことを心がけています。

高校生の私が感じていたような安心できる居場所を作ることは、決して簡単じゃないことを、先生の立場になってしみじみと感じています。

こんな私も、もちろん日常生活でしんどいことや辛いことがあります。

特に就活中は、自分を何度も奮い立たせながら塾に来ていました、、、笑

ですが、生徒さんたちと話したり、一緒に勉強したりしている時間は、不思議とそんなことを忘れさせてくれて、本当の自分に戻れたような気がします。

救われて、居場所を作ってもらっているのは、実は私の方なのかもしれませんね☺︎

さて、期末テストまであと少しです!

みんなが良い結果を出せるように、私も全力でサポートしていきます💪

英検に挑戦する生徒へのエール

こんにちは!講師の糸原です!

中間テストが終わり、中3生は修学旅行に行っているようです^ ^

みんながいない授業はシーンとしていて、少し寂しい気持ちもありました。
ですが、次会ったときにどんな顔で、どんなお土産話をしてくれるのか、とっても楽しみにしています!

一方で、中2生はトライやる・ウィークが始まり、それぞれ慣れない環境の中で頑張っているようです^ ^

中2・3生のみんなには、今しかできない経験を目一杯楽しんでほしいですね。

さて、今回は私が担当している英検対策のお話をしようと思います。

この時期になると、年度最初の英検があります。
今回は、私が担当している高校2年生の2人が準2級に挑戦しました。

2人とも、部活や学校の勉強、定期テストとの両立をしながら、本当によく頑張ってくれました。

私は、“受かること”だけに絶対的にこだわっているわけではありません。

もちろん、合格できるように日々全力でサポートしてきましたし、生徒の頑張りを間近で見てきたからこそ、「ぜひ合格してほしい」という思いもあります。

ですが、私個人の考えとしては、その試験で自分の全力を出し切れたのなら、それだけで私は”合格”を出してあげたいと思っています。

英検は義務ではなく、受けるかどうかを自分で選択できます。
それにも関わらず、「挑戦する」ことを選んで、その日まで努力を続けたこと自体が、本当にすごいことだと思います。

勉強は、ただ知識をつけるためだけのものではなく、目標に向かって頑張る忍耐力も教えてくれるものだと思います。
結果に関わらず、この経験はきっと2人の力になっているはずです。

だからこそ私はいつも、
「プレッシャーや先生のことは気にせず、自分のために頑張ってきてね」と伝えて送り出しています。

結果が出るまでは約1ヶ月ほどかかりますが、どんな結果であれ、胸を張って伝えてほしいです☺︎

そしてまた一緒に前を向いて、次のステップに向けて頑張っていきたいと思います!