公立高の入試まであとわずか!

今期の入試日も目の前に迫ってきました!

今日も教室では入試特訓しています^^

気分は「人事尽くして天命を待つ」

あとしばらくは緊張の時間が続きます。

また、推薦で合格した生徒たちは一足先に<高校準備講座>のテキストで高校1年1学期のところを予習をしております。

高校合格は通過点。

そのあとの大学入試は1年1学期から始まっている。。。

ご縁のあった生徒たちに少しでも役立ちたいと思います^^

写真は月曜日の講師2名。

櫻井先生(宝塚北高⇒大阪府立大)

片岡先生(尼崎稲園高⇒神戸大学)

 

二人ともとても優しい人気講師です^^

去る者追わず、来るもの拒まずに。

明日からは3月になります。

いよいよ学期末。

この時期は他塾から誠心館に移ってくる生徒もいますし、誠心館から他塾に行く生徒もいます。
そのまま、塾に行かずにお母さんが教えるケースも。

昨日の生徒との会話。

私「〇〇くん、テストの点数で怒られたよね。。。」

中1生「はい。お母さんには思いっきり怒られました。お父さんは呆れていました。。。。」

私「ごめんね。塾の力が足らなかったと思う」

生徒「いえいえ、そんなことないです。学校の授業もあまり聞いていなかったし、家でも勉強しなかったから、ボクが悪いんです」

私「3月末まで一緒に苦手なところ頑張ろうね」

生徒「はい。がんばります」

どの塾も生徒のことを考え一生懸命やっているのは間違いないし、
違うのは塾の方針や考え方、そして月謝の金額や塾のサービス内容。

誠心館は優秀な講師が安価な月謝で何でも教えるというシンプルさが売り。

他塾をみると、無料の定期テスト対策、自習室の充実、5教科パック、稲園特訓etc
いろんな塾が自塾の方針のもとに生徒を指導しております。

ちなみに誠心館の生徒数は2018年11月時点では中3生29名在籍ということで、個別指導塾1教場あたりの人数は伊丹の中では上位とのことでした(大阪進研の責任者の話)

また、伊丹で一番生徒数が多いのは友達の岩田塾長が運営するサクセスさんみたいですね^^

誠心館と同じ1対3の授業をする学習塾ですが、考え方や塾の在り方はまったく違います。

ということで、話を本題に戻し、誠心館を卒業する生徒にはエールとお祈りを。

誠心館にやってくる生徒には愛と励ましを。

新年度に向けて、少しづつ準備をしてまいります。

自分の未来を信じると道は拓く。

昨年から私立大学は超難化。。。

地方国公立大の方がぜんぜん合格しやすくなってますね。。。

早稲田大、慶応大レベルの生徒は軒並み、MARCHへ。

さらにMARCHレベルは日東駒専へ。

私が参加した2月の予備校向け勉強会では、専修大合格を蹴り1浪してMARCH狙ったが、MARCH全滅でさらに専修大まで落ちた生徒のケーススタディがメインテーマ。。。。予備校もあまりの難化に頭を悩ませてるらしい~

さらに関西の予備校生でも同じようなことが多発しており、120万払って浪人したのに現役に蹴った大学すら合格しなかったいう話はザラですね。

ちなみに学部にもよるが、関西大より近畿大の方が難易度高くなっているのは予備校業界では常識。

誠心館もここ1~2年前の傾向として関西大は合格してくるが、近畿大は落ちてくるケースが多い。

今年もある情報によると関西学院大と甲南大は合格して大阪工大落ちる生徒も多いらしい(汗)

さて、そんな傾向の話も大事ですが、

私が今の高2生に言いたいのは、もし有名な大学に行きたいのなら、今から猛勉強してください! というお願いです。

そして、既存の受験生に関しては、浪人するor合格した大学で我慢する(諦める)? 

どちらが正解という選択はありません。

自分の未来を信じる。そして、「いま、ここ、自分」のみ。

お父さん、お母さん、親戚、友達のいろんな声や期待に悩む時期だと思いますが、外野の声はそこそこに^^

自分の未来を信じると自ずと道は拓きます!

まずは自分を信じよう!

公立高推薦の結果が出ました^^

伊丹北高×3 武庫荘総合高×3 

尼崎工業高×1  尼崎双星高(商業)×1 

市立伊丹高(GC)×1

一人だけ残念な結果の生徒もいましたが、次の本番では絶対に合格できるように最後まで指導してまいります。
絶対に挽回させるぞー

ちなみに例年は2月に春の生徒募集チラシを折込やポスティングするのですが、ちょっと忙しすぎるので、今のところ未定です。。。。

ですが、早くも新高校1年生の予約が続きます!
伊丹北高1年だけで7人。。。

有り難いことです。

新大学入試はさらに「評定」が重要となります。
高1の1学期からしっかりとスタートできるように応援してまいります。

講師の募集を開始します^^

今春は誠心館を卒業する講師が多いです^^

建設会社、病院、メーカー、官庁(農林水産省)と就職が決まり、学生から社会人へと羽ばたいていきます^^
講師の親御さんとしては、嬉しさの反面、一抹の不安もあるかもしれません。

何歳になっても、子供は子供ですし。。。

ちなみに私も54歳のおっさんで3人の父親でもありますが、79歳の母親からすれば、未だに心配のタネだそうです。。。。
妹(51歳)ど弟(48歳)は心配していないが、私だけは心配だそうで、どれだけ信用されていないのかと驚きます(笑)

ということで、誠心館もこのままだと4月以降は講師不足になりますので、来週から各種媒体を使って積極的に講師を募集します!

どんな学生たちが来てくれるのか? 今から楽しみですね。

誠心館はいつも講師不足に陥る2週間前になると、他塾が羨むほどの素晴らしい若者が向こうから講師希望で現れます(驚)

その現象は奇跡なのか?偶然なのか? 

どんな表現が適切なのかわかりませんが、事実として言えることは、開校7年半に渡り講師不足になったことがないという事実です。

個別指導塾の要は講師のレベル。

4月からの新しい誠心館をご期待ください。