小3のKくんは算数は得意だけど国語は少しだけ苦手。そこで10月は読解問題を中心に勉強しております。
使っている教材は「なぞりん(テキスト)」とe-ラーニング教材です。読む・書く・聞くの3領域をフルに使って国語力を身につけてもらいます。
国語の指導は難しいのですが、読解力がないと他の教科にも影響しますので、ここは時間をかけてでも、しっかりと基本を理解させたいと思います。
学校の授業を自然と理解できるようにするのが目標です(3カ月計画)
真面目で素直なKくんだからこそ、必ずグーンと伸びるはず。二人三脚で楽しく勉強してまいります!
塾長ブログ
いつも元気なSくん
10月より祝日も教室を開けることにしております。そんなわけで体育の日ですが小4のSくんが教室に来てくれました!
前半は難易度の高い読解問題、後半は漢字の勉強です。間違えた問題は一緒に解いていきますが、何故そう思うのか? 他にも考え方あるんじゃないの?と質問をしながら楽しくやっております。
基本的に理解する力があるので、答えは教えずにヒントのみ与えて自分で考えさせるスタイルですが、しっかりやってくれます。^^
さらに通常の授業も辞書を使って調べるクセをつけております。本来、勉強は自分ですすめていくもの。
愛情をタップリ注ぐ誠心館の授業でしっかりと成長してください。^^
メールでの意思伝達。
保護者様とメールのやりとりをすると気がつくことがあります。
すぐに返事をいただける方、そのまま放置される方、絵文字たくさんで返信される方(楽しいです^^)、丁寧な内容の方、ジョーク連発の方。。。。
しかしながら、メールの文章は真意が相手に伝わりにくいと言われております。
前職では大事な内容はメール禁止。直接会って話合いをするように社長命令がありました。語句のちょっとした読み違いで相手を不愉快にさせる可能性が高いのがメールだそうです。
その理由の一つが横書きだとのこと。日本語は世界で唯一、縦でも横でも書ける点が優れている反面、縦書きだと相手にしっかり伝わる文章でも横書きだと意味は伝わるものの本心は伝わらないそうです。
そんなわけで世界の国々のスマホは顔文字はせいぜい20程度なのに、日本だけは顔文字だけでその数倍。さらに絵文字は数十倍?・・・・・
自分の気持ちをしっかり伝えるためにやたらと顔文字・絵文字を入れる習慣のある民族だそうです。
メール万能時代になりましたが、本当に大事なことは電話の方がいいのかもしれません。
新しい仲間が来てくれました!
小2のMさんが入塾最初の授業に来てくれました!
夏期講習に来てくれていたので、学力や性格もよく知っておりますし、彼女も教室の雰囲気や塾長の性格も知っているので、へんな緊張感もなくリラックスした様子です^^
本日は算数のテキストをやりましたが、スイスイ問題を解いてくれました。当面は無学年進級式のテキストで脳力アップしてまいりたいと存じます。
Mさんはパソコン教室第一期生のMさんのお孫さんです。ご期待に沿えるように、勉強好きで素直なお子さんに育つようにしっかりサポートしてまいります。本当にありがとうございました!
誠心館大改革 第二ステップ
伊丹の便利の悪い当教室に有難いことに大阪大学の優秀な学生達が揃いました。
しかしながら、頭と性格がよくても指導方法やスタンスがバラバラだと学習効果にも影響があります。
そこで、当教室の講師向け指導理念を作って壁に貼りました。何故、この場所に学習塾を開いたのか?塾長はなにがしたいのか? 子供たちにどうあってほしいのか?等、反復しながら眼をつぶり心の声をよくよく聞いてみました。
常に自分の心の中にはあった想いですが、文字にしたのは初めてです。
学生講師達にしっかり理解してもらい、それぞれが最高のパフォーマンスを発揮してくれることが生徒達の成長につながると思っております^^
言葉負けしないようにスタッフ一同、力を合わせて頑張りたいと思います!