テスト直し➂

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教室では前週から中間テスト、5月考査のテスト直しをしております。

その中で中高一貫校の生徒の一部に「問題を最初からやって時間が足らなくなる!」ことが散見できます。
全体をみると公立中・高に関しては、基礎の問題から始まり、応用問題、そして最後に発展問題という流れが多いようですが、中高一貫校のテストは途中に時間がかかる問題があり、その問題を一生懸命解こうと頑張っている間に、タイムオーバーしてしまう。。。。(汗)

解答用紙の最後の方が白紙になっている。だけど、直しをするとすぐに解ける。。。。。
勿体ないですねー

数学、物理、化学をするときには、テスト問題をみて「解く順番」に注意してほしいと思います。

他にもテストで1点でも上げるコツはたくさんあります。

生徒の皆さんは、学校のテストが終わったら恥ずかしがらずに問題と解答用紙を持参し講師と一緒にテスト直しをしながら、自分の弱点を把握、テストの受け方(コツ)、日頃の勉強の仕方をしっかりとマスターしてほしいと思います。

また、講師も間違えたところの解説だけでなく、何故間違えたのか?もっと点数を上げるためには?を多角的な面から分析して指導するようにお願いします。

いろんなタイプの生徒たちがおりますが、一人ひとりの性格や実力や傾向を見極めて「人を伸ばす仕事」は講師自身の人間力アップにつながり、社会で活躍できるスキルとして身につきます。

生徒と共に講師も成長できる教室でありたいと願っております。