テスト期間真っ最中。何点取りたいのか?がハッキリしている生徒は指導しやすいのですが。。。

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現在、誠心館には中高一貫校と公立中学校の計11中学校の生徒が通塾しています。その中でも南ひばりが丘中、長尾中、天王寺中は1日で5教科を実施しますし、甲陽学院中は11日~17日、松陰中は17日~19日のようにテスト期間や日数はバラバラです。

また生徒の学習状況や学校の課題の進捗状況をみると、課題はすべて完了して暗記科目に全力の生徒もいれば課題提出メインでテスト対策の勉強になっていない(汗)生徒もいます。

だんだん成績が伸びてきている生徒はいいのですが、伸び悩みしている生徒の中でも45点取れない生徒に関して補習(有料・無料)を検討しております。

昨年も無料の補習を計4回やりましたが、英語の場合は単にひたすら英単語と英文を暗記する指導を3時間2回しただけでほとんどの生徒15~20点アップしておりました(汗)
よーするに書く時間、覚える時間を増やすだけで成績が伸びるということは単に学習時間の不足が低得点の原因ということです。案外とこの理由が多いんですよね。。。

60点⇒75点、75点⇒90点を狙うには、また別の勉強法になりますが、30~45点前後の生徒は第一段階として、ひたすら覚える習慣をつけてほしいと思います。

というか、まず〇〇点を絶対に取りたいという気持ちが一番最初にあることが絶対条件ではありますが。。。

写真は成績優秀な三田学園高と甲陽学院中の生徒を1対2で指導する講師リーダーの上熊須先生。

誠心館の講師になって3年目。多くの生徒を指導してきたので最初に比べると教え方が格段に上手になっていますね。これからも期待しております^^