転塾について思うこと・・・

誠心館の中学生の部の生徒が他の塾に行くケースを考察する^^;

今回は塾関係者や脱サラ1~3年のオーナー塾長へのアドバイスも兼ねて、偉そうなことを少し書きます^^

数学や英語が90点以上の生徒の場合

いい感じだぞ❢と思っていたのに、急に退塾の連絡があったりする。

その場合はほとんど木村塾(笑) さらに競争させて、上を狙うには木村塾に行かせるべきだ❢という判断となり、木村塾の上のクラスへいくみたい。。。

1年に1~2人ぐらいかな?。しかし、何より保護者様の気持ちもよくわかる^^

競争が渦巻く環境に放り込むことにより切磋琢磨させたい。うん。わかる。そして、本当にその上の高みに到達するケースもたまにある。大成功ですね^^  ちなみにうちは個別だから、さらにゴリゴリの中高一貫校並みに仕上げて、私立難関高や国立高専にも合格させたてきたんだけど、普通のお母さんだと公立中学の定期テストの点数ありき❢なんで数段上の学力のセンスを理解してもらうのは難しい。

まぁ、私自身も説明しないので仕方がないし、木村塾さんはいい塾だと思ってるので、それも良し^^ 

次に数学又は英語が20~40点で伸び止まりしている生徒の場合

個別指導で伸びないのに集合で伸びるはずは絶対にないので、必然的木村塾の集合に行くケースはほぼない。。。。ということで、ほとんどの場合、違う個別に行くことになる。

さらに誠心館の阪大生が1対2や1対3で9,500円という激安に慣れてしまっているので、スクールIEさんや木村塾(ハーベスト)さん、ITTOさんは選択肢とならず、安い割には頑張ってるブレーンさんに行くみたい。

ブレーンさんはホームページに学費も明記してるし、大手の割には丁寧で信用ができるちゃんとした塾だと思っている。誠心館が唯一、意識しているライバル? 

そして、今回は<退塾>をテーマに書いていますが、誠心館は地域で一番退塾しやすい塾(驚)を目指しています❢というか、なっていると自負している^^

確かにやっと基礎固めができてこれからなのに。。。やっと、本人に意識変革ができてこれからなのに。。。というケースも多い。今まで一番面倒なところやって、やっと伸びそうになったら、次の塾に行くのかい? すぐに伸びるのわかってるけど、手柄は次の塾になってしまうのか・・・💧 悲しい(>_<)

だけど、それを素直に受け入れると、次々と新しい生徒が入塾してくること間違いなし。

今回は生徒数が30名未満でまだまだ新米の学習塾塾長へのちょっとしたアドバイスです。

だから、やめていく生徒にはウダウダ言わずに次の塾での成功を祈る。すると、新しい道が必ず拓く。本当に間違いないんだから・・・

うちは3年目で50人、4年目で70人、7年目で90人今は生徒数80~95人ぐらいで推移している個人塾ですが、自分のやりたい塾を探求しながら口コミと紹介だけで10年やっています^^ 

保護者に理解されようと理解されていなくても、誠心誠意やっていけば必ず花開くんだから他人の行動に愚痴ったりグタグタ言うのは時間の無駄なので、これからどんな子供たちが来てくれるんだろう^^

といいことに焦点を当てて前向きにいこう❢

今回はFC塾に加盟したけど、うまく行っていない塾長に対するエールでした。

希望者には個別に無料で塾運営のアドバイスいたします^^

ともに。